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2025年
春には、確認申請や修繕・模様替えの解釈の変更など
建築基準法改正の影響で、少々混乱はありました…。
同時に、建設コストの高騰もあり、
なかなか先に進まないことも…
で、お仕事的には、
地元徒歩・自転車圏での耐震改修等で、昭和20年~30年代の
古いお家への対応が比較的多かった年でした。
と、書いてみたものの、
まあいつもそんな感じかな…^^。
住まいの延命治療的仕事はとても悩ましいけど、
住み手の理解のもと進められれば学びもあり、
楽しいですね。
古巣、設計事務所との協働の仕事も、
久しぶりにチームですすめていく楽しさを味わいまして、
今年もしばらく続く予定です。
2026年も引き続き頑張ってまいります。
当ブログやFb、インスタなどの発信についても
このところさぼり気味だったので、
2026年は、そのあたりも頑張っていければと…。
年賀状についてですが、
昨年は喪中で控えたのですが、これを機にと…
実は今年は、新年に届いた年賀状にのみ返信するかたちで
送ることにしました。
それを貼っておきます^^

今年もよろしくお願いいたします。
S.Ono
温暖化と環境問題の関係を否定する某大統領がいるようですが…、
どう考えても年々暑さが増し、
異常気象が多発していることを実感する日々、
みなさまどうお過ごしでしょうか。
久しぶりに設計室の近況を
この暑い中、自転車とばして約40分、
屋根の葺き替えを含む住宅耐震改修の現場が動いています。
現場の職人さんたちにはリスペクトです。
また自転車移動圏にて、
工事見積金額調整が済み、いよいよ工事着手の住宅耐震改修が2件。
さらに、
市の耐震改修助成制度を使った改修工事が1件、設計を終え現在見積中。
といった木造住宅の耐震改修が計4件、年内完了予定で進んでいます。
それから、隣の隣町の町内会館の減築改修計画の設計支援が始まりました。
来年度の補助予定に乗せていきたいのですが、
年内に2社以上の見積が必要との事で協議を始めました。
そしてそして6月から、
以前勤めていた設計事務所の設計サポートに関わっています。
都内某老健施設を診療所に用途変更を行うという事なのですが、
現在運営している病院からの移転を伴う中、整理課題も多く、
設計チーム総動員の一員として関わっております。
それからそれから、
弁護士さんルートでの建築関係訴訟の意見書作成等の調査鑑定業務も
継続しているものを含めて2件ほど関わり中。
他にも、マンションリフォームの初期相談&提案したり、
この先に進められるかどうか、連絡待ち案件も…。
建設コストの高騰で、規模の大きな改修や新築は、
なかなかその先に進みにくい状況ですね…。
でも、今後物価が下がっていくとは考えにくいので、
暮らしの視点、中長期的維持管理の視点などの整理がつけば、
早めに決断できれば…とは思います。
物価高に収入の方が追い付いていないので…。
長々書きましたがこんな感じです。
プライベートでは、
6月末に愛犬の柴犬が16歳で亡くなったりもありました…。
また、父が昨年10月亡くなり、母が認知症診断を受け、あれこれと対応中です。
子育ての後は介護ですね。
私も9月で還暦。
疲れやすくなったなぁと体力の衰えを実感する日々です…。
無理せず、少しペースを抑えながら、
お役に立てる働きをまだまだ継続していきたいと思っています。
S.Ono






5/10(土)は、住まいの空家・空き部屋の利活用について考えましょう!
という内容で、
5/20(土)は、マンションリフォームでできる事
という内容で、
それぞれ正味50分程度の短い時間ですが、
住まいるコープ・Net主催
事前申し込みは上記HPからご確認を。
by S.Ono
先日、都内某所で会議に参加後少し時間が出来たので、
近くにある、宮脇檀さん設計の住宅、松川ボックスを見学へ。
現在はギャラリー等に活用され、内部を体感することができます。
予約しなくてはいけなかったようですが、たまたま空いているとの事で、
入れていただきました。
1971年建築学会作品賞、写真や図面は雑誌などでよく目にしてきました。
重厚なRC造の箱の中に、木軸で空間をつくり出している面白さがあります。
コンパクトで、洞窟の中にいるような安心感を覚えます。
構成はあの「最小限住宅」にも似た感じがしますが、
中庭に面した掃き出し開口は高さを抑えてあり、しっかりと守られている感覚がありました。
障子や襖などの造作が華奢につくられていて、小さな空間においてよりシンプルに現代的な空間演出がなされているように感じました。
なんといってもトップライトが効いていて、各室へ欄間を通してやわらかく明かりを届けてくれています。
ラワン合板など仕上げに用いている素材も決して高価な材を使用しているわけではありません。
近年カーボンニュートラルの考え方で、木を活用しようという動きが活発ですが、
都市型住宅でこうしたRCボックスによる外皮で延焼を防ぎ、室内をふんだんに木を使うっていう考え方と合っているなぁと思ったりもして。
質素でコンパクトなボックス体験はとても楽しい空間体験になりました。
永く維持活用されていくことを願っています。
by S.Ono
先日都内へ出かけた隙間時間にちょい寄り道して、
国立新美術館「リビング・モダニティ住まいの実験」を観てきました。
コルビジェ母の家や菊竹さんのスカイハウスなど、
国内外1930~70年位のモダニズム住宅、家具、テキスタイル等を
模型や映像で紹介といった内容。
建築雑誌や外から眺めたことのある住宅たち。
実際のスケールで空間を体感できる設えもあったり、
大きな模型には迫力もありました。
やはりロケーションがみな素晴らしい事とそれを生かしたプランニングや
スパンを飛ばしたガラス大開口が印象的。
プランの多くは大小あるものの、極力間仕切りは緩やかなに
自由につながる空間のものが多く、現在にも通じていると感じます。
でも…、こうしたインスタレーションをこれまでも幾度となく観てきたせいなのか、
心躍らなかったというか、なぜかワクワクした気持ちにならなかったなぁ。
やっぱり実体験したいなぁ…といった気持ちになりました。
国立新美術館って、やっぱり無垢の床がいいのよねとか、
この日は暖かく桜が一気に咲き始めた周辺環境の良さを感じながら場を後にしました。
職業訓練校が主催している夜間(19時〜)コースで
令和7年4月1日現在において施行されている法令が
今年の試験の適用法令となるという事なのですが、
なんと、現在販売されている試験持ち込み可の建築基準法法令集には、
今年施行される改正法令が網羅されていません。
出版元に問い合わせると、
4月下旬に、試験持ち込み可の追録冊子版が配布される予定との事。
ちょっと、対応遅くないですか?
試験は7月頭ですよ。
市販で販売されている、過去問題集なども、今年改正の内容について、
私がみる限り、訂正されていないようです。
法6条関係や木造構造関係、建築士法等についての学習は、
追録冊子版が来てから集中的に教えていくことにしようと思いますが、
各種学校がYoutubeに上げる情報など、チェックしながら、
出題予測を立てていくことになりそうですが、少々不安もありますね。
でも受講生には、そうした混乱を感じさせないよう、
スマートに進めていきたいところです。。。
某学校の模擬試験でも受けに行ってみようかなぁ…。
by S.Ono
昨年、知人(高校部活仲間)の奥様が自宅の和室を改修して、
パンをつくって販売したいとの事で、
2024竣工 杉並の家
敷地15坪、建坪≒7.5坪の2階建、
狭小住宅ですが二世帯居住です。
準耐火構造、耐震等級3、UA値0.58
植栽は私たちでサポート。
フェイジョア、ブルーベリーなど
実のなる中木で構成しています。
郵便受けやダイニングテーブル&椅子は、杉無垢床の端材を利用して、
私たちでサポートしました。
※当ブログはフリーココログにて、1度の投稿に貼れる写真の枚数が限られています。
動画の投稿もできません。
当インスタ及び当Facebookに、もう少し詳しく紹介してありますので、
よろしければお立ち寄りくださいませ。
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S.Ono
久しぶりの投稿になります。
12月1日(日)新百合ヶ丘で、一般向け住宅リフォームセミナーで
お話しします。
よろしければ…。
初歩的なところから、基本的な流れ、
注意しておきたいこと、いくつかの実例のお話などさせていただく予定です。
戸建、マンションともに、これからリフォームを検討されようとしている方の
参考になれば幸いに思います。
もし具体的なご相談をしたいという方がいらっしゃいましたら、
セミナー後、ご相談時間があります。
資料など持参でお越しになられたらより具体的なアドバイスが出来るかと思います。
川崎市の主催で、事前申し込みが必要となっています。
https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000170248.html
ですが当日フラット参加も大丈夫と思います^^;。
by S.Ono
今年は、区内2校の中学から2名ずつ、計4名が来られました。
それぞれ2日間にわたり、
例年同様、
小さなおうちづくりの設計体験をしていただきました。
初日午前中は、設計事務所の仕事、建築士の役割など…
実例の図面や写真等で説明(これも例年同様…)。
設計に至っては、
環境条件や目的、コンセプトなどを独自で設定して、
作図にあたり、コンベックスを渡して、
あちこち測ってはスケール把握をしながら、図面に反映するようにと…
そして立体的な模型づくりをしながら、設計主旨を表現していくことを目指して。
4者4様の模型がこちら




バスケット好きが集う小屋だったり、
自然の中で開放的なお風呂で楽しむ小屋だったり、
楽しみながら作業してくれていました。
大変さの一端もわかってくれたかなぁ^^;
2024年、コロナ騒ぎも落ち着いて、花粉が気になるものの
だいぶノーマスクで外出されている人も増えた桜の季節ですね。
久しぶりに近況をつづってみようと思います。
今年に入ってから計画してきた杉並区での住宅の建替えが、現在見積もり中。
建坪≒7坪の2階建てという狭小で、不燃化対象地域にて準耐火構造で計画しています。
規模が小さいため長期優良やフラットなどが活用できないこともあり、
住宅性能評価審査申請で耐震等級3等の認定を取得しようと動いています。
東京ゼロエミという補助申請も予定しているところです。
工事金額が心配なところですね…。
ご近所での水まわりリフォームが5月の連休明けに着手予定でサポートしています。
旧耐震の住宅で、タイル張りの浴室をユニットバスに更新、
脱衣・洗濯・トイレを1ユニット化し使いやすく、かつ暖かくしようという内容です。
耐震精密診断で全体を確認の上、水まわり周辺の壁補強の根拠を持ち、
小さな工事ですが対処しています。
かれこれ20年ほど、事あるごとにアドバイザーのようにサポートしている
某住宅メーカーで建てたオーナー宅を含む共同住宅。
昨年から維持管理改修を予定され、たびたびオーナー側の専門家として継続支援をしています。
また、やはり某住宅メーカー建築の木造住宅の基礎が爆裂し鉄筋が露出してしまったという相談を受け、
住み手側の専門家として、調査改修方法等についてサポートをしています。
築10年越えで、当初は自費改修もやむを得ないと思われていたようでしたが交渉の末、
明らかに鉄筋のかぶり厚さの不足が原因であることもあり、
メーカー側での改修提案が出てくるところまで来たところです。
15年前に、よりまし耐震改修リフォームをしたお家の、リフォーム相談を受けています。
昭和20年代に秋田から移築した古民家に昭和54年に平屋増築された住宅。
外回りの点検と合わせて、浴室のユニットバス化や平屋部分の小屋裏の活用等を検討中。
15年前の施工者さんと久しぶりの再会で進み始めました。
2024年は元旦に能登半島地震があったこともあり、耐震改修に関する相談を複数頂いています。
いずれも、費用的には相当押さえなければならない、高齢世帯なこともあり、
どこまでの事が出来るか、悩ましい検討になりますね…。
他には、弁護士さんより、紛争事案の調査や意見書の依頼等が複数あり、
適宜対処しているところでもあります。
なお、6月いっぱいまでは、職業訓練校が行っている、2級建築士受験講座の法規の講師業があります。
来年の法令集は改正内容がかなり含まれるので、今年受験予定の方は今年頑張ってほしいものです。
概ねこんな2024年の春を迎えております。
小さなリフォーム等でも、ぜひ建築士にご相談いただき、
耐震性を含め、根拠を持った計画ですすめられることをお勧めします。
硬めな文章…失礼いたしました^^;
by S.Ono
今週末、1/27(土)横浜にて
新建神奈川支部建築士有志でサポートしている
住まいるコープ・住まいるnet主催のセミナーがあります。
私は、相談員として参加します。
よろしければ…。
なお次回ですが、
4月20日(土):『空家の活用』
にて予定していましたが、
能登半島地震もあり、関心が住宅の耐震性や改修に向いているのではないかと思い、その視点を重視した内容に微変更して行う予定です。
私、小野が講師としてお話しさせていただきます。
こちらも
よろしければぜひ。
http://www.smile-coop.jp/
お申込み&お問い合わせは
住まいるコープ・住まいるnet
電話・メールにてお願いいたします。
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by S.Ono
最近、正直、新築・建替えにて、なかなか設計委託に至らない…。
建て主様で、複数の会社で比較されているのは、これまでも良くあることでしたが…。
聞いてみると、
競合会社は、これまで建売専門だったがローコストオーダー住宅を売りにしだした、
新規参入の施工会社が多いようです。
オー〇ンハウスなどもそのカテゴリーに入るかな。坪単価60~80万円くらいの触れ込みです。
5~6年前だと、そのくらいの額でお引き渡し出来ていましたが、
ウッドショック以降、コロナショック、ロシア問題を経て、高止まりの物価高…、
かつ、最低賃金の引上げや職人・技術者の不足、生産量の減少、働き方改革などの労働時間短縮の影響他…、
基準法改正による仕様グレードの引上げなども重なり…、
施工者の見積りは相対的に上がっています。
規模や施工条件にもよりますが、
このところはきちんとした仕事をしてくれる施工者さんへ見積もり依頼をすると、
仮に木造2階建て30坪程度のもので、坪単価100~120万ほどで出てきます。
いろんな施工者さんにヒヤリングしていますが、やはり同様です。
これでは、前出のような会社とは比較にならない…。
(前出のような会社の坪単価は、除外されている内容もあり、
ズルい提示のためそもそも比較にならないことが多いです…)
それでも、なぜ今低コストで対応できているのか?という事です。
(最後には追加等々で結局変わらない工事費になってしまっている実態もあるのだが…)
建設資材の購入に大差がない中で、何を削っているのか?という事です。
CM広報等経費の削減、設計標準・簡素化の他、人件費の削減、工期の短縮などが考えられますが、
やはり、いかに「人」に掛けるコストを削減し、素早く完工させるかというところが大きいのです。
おそらく、各職は赤字覚悟で時代とは逆行した働き方を強いられているものと想像します…。
私は、設計委託に至らなかった際、
わからないことがあったら納得のいくまで説明を求めながら進めていってくださいね。気を付けて…!
とお伝えしています。
このいびつな建設コスト二極化が、いつまで続くのか…、
果たして、欠陥住宅の相談などで再会しないことを祈るのみです…。
みなさまも気を付けてくださいね。
S.Ono
https://instagram.com/seiichiono?igshid=MjEwN2IyYWYwYw==
Instagram投稿が基本、携帯から投稿の為…。
QRコードをシェアする。という部分をコチラに貼り付けてみました。
よくわかっていないので、
test投稿です。
S.Ono
2級建築士受験の
学科〈法規〉講師をしてます。
毎年3月〜6月
(概ね7月第一日曜が学科試験)
製図試験は9月。
横浜と川崎の2箇所、
建築組合、職業訓練校が主催している夜間(19時〜)コースです。
講座に休まず出席している人は、
ほぼ100%合格しています。
私が関わっているここ約5年間は…。
某、日建○院、総合○格に比べ、
費用は大変安いです。
そう激安なんです^^。
建築組合員以外も受講可能との事。
宣伝されていないので、
毎年受講者もめちゃ少ないのです…、
自分が言うのも…ですが、
穴場です!
横浜、川崎の方でご興味があれば、私に連絡ください!
ご紹介ご案内します。
絶対お得だと思います!
by S.Ono
今年も、2日間の中学生の職業体験をお受けしました。
コロナ養生はまだ…マスク着用にて。
毎年やっていると、今度は違う事してもらおうかな~とか、
勝手に求めるハードルをあげたくなってしまうのですが^^;
来られるのは、みな初めての生徒さん。
これまで同様の流れで行いました^^;
初日午前中は、
建築士の役割や仕事について、設計・工事監理について…
建築設計事務所のいろいろ、ウチの仕事の紹介など…
模型や実施図面などを見せながらレクチャー。
その後、
5m立法(概ね)計画を、
ロケーション設定から
自由に想定主旨を考えてもらい、
作図&模型作成、撮影、プレゼまでをサポート…
設計体験をしてもらいます^^;
今期は女子2名、
黙々と作業してました^^;


楽しんでいただければなによりです。
S.Ono
だいぶ前からアカウントだけは持っていながら、
ただ、よそさまの投稿を見るだけとなっていた、インスタグラム。。。
写真投稿SNSは、見栄えの良い写真など皆無に近い、ウチのような事務所では、
ハードル高すぎるなぁと思っていました。
しかし、
今や多くの建築設計関係者や施工者などのページがあり、
動画までいかなくても、ちょっとしたワンシーン写真投稿によるイメージ伝達、
というか、
アイデア的なものを発信していくことで、少しは、
検討されている方のお役に立てるのかも…、
と思いまして、無理ない範囲でインスタグラムも更新していこうと思い至りました。
本ブログ及びFacebookページ、そしてインスタグラムともども、
今後ともよろしくお願いいたします。
更新、投稿はのんびりですが…。
S.Ono
ご近所でのリフォーム事例です。
一年点検(この時の写真から)と合わせて、増改築等工事証明書の説明も兼ねて伺ってきました。
川崎市の耐震助成制度を活用して耐震改修を行い、
その他のリフォーム工事が年度またぎで行われました。
(着手前キッチン)
個人事業をご自宅で行う予定があることから、お部屋の使い方の見直しをし、
2階の2部屋を1部屋に広げ、新たなリビングに。
無垢のヒノキ耳付きカウンター(小野設計室提供にて)で、スタディコーナーをつくったり、
お仏壇の新たな居場所をつくったりしています。
外壁側(ステンレス波板)は、ほぼ手を付けず、内側からの構造補強、
インナーサッシで断熱対策をし、床はパインの無垢材(ウッドワンのリフォーム)で整えています。
内部塗装は、リボスを建て主さんと一緒に塗装いたしました。
ルイス・ポールセンのトルボーという照明器具を食卓に使いたい、
というイメージをお持ちなことから、インテリアを構築していきました。
(着手前2階和室)
2022竣工
by S.Ono
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