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2009年2月12日 (木)

建築士法改正のひとつ

Dscf2798 耐震偽装問題に端を発した、建築基準法の改正と合わせて建築士法の改正も大幅に行われています。

今日はその一つでもある、文書の作成作業をしました。これからは、確定申告や青色申告と同じように、毎年、県の担当課へ、1年間の仕事内容の報告をまとめて提出することになりました。

今までは、事務所登録の更新の際(5年置き)にこうした報告を提出することになっていましたが、これからは毎年です。

これがどんな役割、仕組みの向上につながるのかは…な点もありますが、5年間は県庁で閲覧できるのだそうですから、一般の方にとっては、県内の建築士がどんな仕事をしているのかを知る引出しが1つ増えることになります。

でも形式的な情報しかないので、あまり参考になるほどではないかもしれませんね。

資格者かどうかくらいの確認はできそうですが…。

士法改正のもろもろは、実はまだまだいろいろありまして。。。

今日は、その一端の紹介ということで…。

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 日常の出来事」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
ブログ立ち上げおめでとう御座います
法改正でいろんな業務が増えてしまいましたねぇ
最近は契約書を作成するのがいやになるくらい同じ様式の書類が重複してありますね
確認申請書も数ヶ月ごとに変わっていくような状態ですし・・・
建築士法はどこを目差して法改正しているのでしょうか?
業務が増えると最終的にはお施主様(消費者)に負担が行ってしまうのでどうかとおもいますねぇ

コメントありがとう!

そうなんですよね。。。
重要事項説明書などは、委託契約前だというのにハンコをおしあうことになるので、なんだか構えられてしまいます…。

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