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2009年8月

2009年8月31日 (月)

大安~選挙~台風

昨日は大安の日曜日、自転車圏内(約15分)で地鎮祭がありました。

模型を持っていきましたところ、神主さんは、その模型たちにもお祓いをしてくれました。(笑)Dscf4394

午前中は風は強かったのですが、なんとか雨も降らずにすみました。

羽子板のような形状で工事条件は良くないのですが、来春までしっかりサポートしていきたいと思います。

午後からは、天気は荒れ模様。。。

少し仕事を済ませてから夕方、選挙に行こうとした頃からバケツをひっくり返したような雨と風…。小学校の体育館につく頃には、全身びしょぬれになってしまいました。

それにしても、選挙と一緒に行われる裁判官の国民審査というものがありますが、皆さんどうやって判断されているのでしょうか。

私は(今回初めての試みとして)インターネットで各裁判官の名前を検索をかけてみる事にしました。

どんな考えで審判を下しているのか、ものすごい量の判決文や補足意見が出てきました。

人数も多いので、正直疲労しましたが、読んでいくうち、実はすごく重要な審査を委ねられているんだということに気づかされました。

また、微妙なニュアンスの違いなどもあって、読み解くことがとにかく難しいし、読めば読むほど分からなくなってくる。。。

こんな重要なことを充分な告知や広報もせずに選挙のおまけのような扱いでおこなっていいのか、疑問に思いました。

国政選挙の方は、今なお元気であったなら忌野清志郎さんが中野6区から立候補するんじゃないかと思わずにいられませんでした、

http://www.youtube.com/watch?v=q0cmuaNgf8s&feature=related

確か、そんなPVがあったような気がします。JUMPだったかな。。。

反体制的な立場でロックし続けていてほしかった、、、

日本の音楽シーンも、薄っぺらな100円ショップ的商法に甘んじずに、

骨太をもっと支援して音楽し続けられるようになったら、

社会も変えられるかもしれないと思ったりします。

2009年8月27日 (木)

ともに学ぶくらしすまいの会9/6(日)セミナー

0825 第4回になります一般向けの住宅セミナーのご案内です。

今回は、川崎市高津区溝の口で、行います。

予約等は不要です。

お気軽にお越しください。

「300円」は、当日の資料代(コピー費等)としてお願いしております。

なにぶん、手弁当で会場を借りたりしておりますので…。

また近くなりましたら、しつこくお知らせしたいと思います。(笑)

また、これまでの参加者の方にも後日、はがきでご案内差し上げる予定です。

2009年8月20日 (木)

ちいさな仕事・収納改善リフォーム

4年前、2世帯へと改修リフォームをお手伝いさせていただいたおうちの、今度は小さなリフォームをしています。

Dscf4326 腰壁の見込み寸法を生かしたマンガ&文庫専用書棚。(笑)

他に、押入れ内を活用して学習スペースに使えるようにしてみたり、床に小上がりを設けて、食事の座とリビングのゴロンスペースを収納兼用でつくってみたり、CD/DVD棚をつくってみたり…と。

少しずつ生活スタイルが確立しつつある中での改修は、考え方がはっきりしていてスムーズです。

この地域は、まち歩きがなかなか楽しい地域です。

(私のHPの4年前の「気ままなつぶやき日記」にもとりあげています。)

今回は2題。

まず一つめ。

Dscf4327 まちのみなさんに、知らせるべき事柄なのか?

それとも、飼い主がいっしょに外出中ということを知人にでも知らせたいのか?

補助錠はかかっているので、飼い主が猫の帰りをただ待っている状況なのか?それにしてもインフォメーションの必要性についてが分かりにくい。。。

続いて、、、細い街路を抜けて大通りにでたら、誰かに見つめられているような気がしました。

Dscf4328 しかも、涙目でなにかを訴えているようでした。

斜に構えた感じや、角が大きく面取りしてあるあたりなどなど、、、

かなり意図的な感じがします。(笑)

こんな感じがあちこちに潜んでいる楽しいまちなんです。

いつも微妙に道を変えて通っています。

2009年8月19日 (水)

マニュフェストって

世間で言うお盆休みも終わり、少し涼しくなってきました。

今年の我が家のお盆は、子どもたちのリクエストに忠実に、、、

逗子海岸での海水浴へ一日と、身体を動かしたいということで、横浜・つくし野駅近くのフィールドアスレチックへ行き、その帰りに大田区の花火大会を満喫というコースでした。

いかにも子どものいる夏休みらしい感じですね。親としては結構しんどさもありますが、、、。

今週は、仕事モード全開となっております。

また世間では国政選挙が騒がしいですね。

ニュースでも各党のマニュフェスト比較など連日のようにしています。

思うのですが、前回選挙時の公約を果たせたかどうか、果たせなかったことがあった場合になぜ果たせなかったのかの報告というか情報を提供すべきなのではないかなと。。。

マニュフェストは国民の皆様との契約書、といった文言も目にしますが、果たせなかった場合は契約違反で、罰則があるようにも思えない…。

任期4年間の公約、そして10年20年先のことを考えての計画。

これは、私たちの建築設計・監理の仕事にも近いものを感じます。

まず、住まいが完成するまで、そして20年以上先の維持管理や住まい方の変化等を予測しての計画づくりを住み手の理念をもとに技術的サポートをしていくことを委託契約していただく訳ですので。

そして、もし品質に問題が出てしまったり、スケジュールがズルズルしてしまったりした場合、ペナルティが生じることにもなります。

政治家は契約書だといっても、国民はその契約書を読みきれないどころか半分信用していない…。これでは、そもそも契約にはなっていないし、実現できなくてもそのまま政治家を続けられるのも腑に落ちない。むずかしい仕事だとは思うけれど、責任が実質無いに等しいのではないかとも思えてくるのです。

環境的視点と経済対策をどうバランスをとっていくのか、子育て、高齢期への安定的施策、といろいろ課題はあると思うのですが、

私などは、ここ10数年自動車も所有していない、移動は公共のものを利用している。

家電品にいたっても、そうそう買い換えることのないよう大切に使っている。。。

エコ生活で減税される対象となるのは、本来そんな質素倹約家庭なのではないかと素朴に思います。

エコカー減税、エコ家電などの対策は、自動車メーカー、電気メーカーの経営改善策でしかなく、同様路線でエコを謳うなら、国産材を使った住まいづくりへの減税や国産食材に対する減税策等も当然必要と思ってしまいます。輸入材中心のメーカー住宅に対しての策ではおかしい。。。

輸出入に頼らず、国内の需要供給を回転させることが経済的安定につながっていくとするなら。

マニフェストの本当の意味ってなんなんだろうと考え込んでしまうのです。

私も、例えば事務所の3年スパンくらいのマニュフェストを掲げてみようかな、いわゆる公約ではなく目標ということか。。。(笑)

2009年8月10日 (月)

うれしいお届けもの

障害を持つ子どもたちの居場所となるスペースづくりへの改修工事の現場がなんとか終結…、隣接した元倉庫のデイサービス事業所への改修がまだ残っていますが、お盆休み前ということで小休止。(同時進行したかったのですが、賃貸の退去の関係でいろいろあり、時期がずれてしまいました…。)

そんな折、法人さんから嬉しいお届けものが。。。

Dscf4187

地域で小さな就労支援スペースとして、さまざまな事業展開をされていますがその中の一つ、手づくりスウィーツです。

Dscf4189

どんな人であっても、ホッとできる「居場所」が保障される社会、家族、人、空気がとっても大切だと思います。

住まいづくりは、まさに究極の「居場所」づくりといえると思います。

法人さん、みなさん、素敵なプレゼントありがとうございました。

後半も頑張ります。

2009年8月 3日 (月)

「家族」をテーマにした本

先日、現場へ行く途中の古本屋さんの100円ワゴンで、「未知なる家族」日本経済新聞社編を見つけ、今読んでいます。(2004年から日経新聞に連載したものをまとめたもの)

住まいづくりに関わる仕事の中で、実はもっとも大切なことではないかなと思うことの一つに、「家族を知る」ということがあります。

住み手一人ひとりが別人格の人間です。育ってきた環境も違えば、仕事も違う、、、子育ても違えば、家族間の距離も違う、もちろん考え方も違う。。。

今や標準的家族像など存在することはありません。一見してどこにでもある家族の暮らしに感じられても、やはり違いがあるのです。

Dscf4111_2 さまざまな家族のあり方に先入観を持つことなく、しっかり寄り添って、その状況の把握に努めることこそが住まいづくり、設計に求められる姿勢だと感じます。

住み手の方も、住まいづくり、設計を通して、生き方考え方を振り返り、家族のあり方を再考する良い機会になるともいえるわけで、そこのところの共通認識づくりが大切だと感じます。

事務所の本棚も、技術書以外にこうした「家族」をテーマにした書籍が案外多いことに気がつきました。

そんな中からいくつか読みやすそうなものを紹介してみます。

「家族を「する」家」藤原智美著

「家族はどこへいくのか」河合隼雄、谷川俊太郎、山田太一著

「住まいと家族をめぐる物語」西川祐子著

「家をつくって子を失う」松田妙子著

「住まいづくり考・家族像の不確かな時代に」山本厚生著

などはいかがでしょうか。

住まいづくりに関心を持って技術本で学習される方も多いことと思いますが、

たまには、ご自身の家族を振り返ることで、住まいづくりへのヒントが見つかるのではないかなと思います。

ご参考までに。

2009年8月 2日 (日)

喫茶店にて

先日、朝コンクリート打設の現場立合いチェック後、午後別の打ち合わせまでの間に事務所に戻ると時間がロスしそうだったので、直接移動して約2時間ほど時間をつくって喫茶店を探して仕事をしました。

某豊島区西武線沿線駅周辺の喫茶店は、どこもおばさまたちの交流の場となっており満員で入れない…、しかもかなりうるさい。。。

4つ目にやっとみつけた喫茶店でなんとか着席できて、一息ついて資料を出して試行錯誤を始めていたわけですが、隣の隣のテーブルのおばさま二人のうちの一人の声が気になりはじめてしまいました。

はじめは、国内の政治の話、、、とそこまでは時期的にもおばさま同士の会話としてはあるなと思っていたので気にもしていませんでしたが、その後「世界では…」などと急に大げさな展開へとすすみはじめ、後半は、宗教の話…。反論するもう一人のおばさまに対して、口調や語意に変化をつけながらの説得が1時間半ほど。。。話のニュアンスからすると、政教分離で問題とされる某政党&某学会へのお誘いの場面だったと思われました。

Dscf4143 久しぶりに喫茶店で長居をすると、あー今もこんな風に、いろいろな勧誘の場として使われているんだなと、ちょっと複雑な気分になりました。

多分多くの皆さんも、喫茶店にそれほど親しくもない友人に急に呼び出されたりといった経験があるんじゃないかなと思います。私も数々ありました。その都度、なんかいやーな気持ちと疲労感に苛まれたものです。

耳はややダンボ状態ではありましたが、たまには場所を変えての試行錯誤は良いもので、

こんな方針で受け入れられる計画になるのではないかな、とモヤモヤが吹っ切れたように思い、古い喫茶店を後にしました。

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