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2009年8月19日 (水)

マニュフェストって

世間で言うお盆休みも終わり、少し涼しくなってきました。

今年の我が家のお盆は、子どもたちのリクエストに忠実に、、、

逗子海岸での海水浴へ一日と、身体を動かしたいということで、横浜・つくし野駅近くのフィールドアスレチックへ行き、その帰りに大田区の花火大会を満喫というコースでした。

いかにも子どものいる夏休みらしい感じですね。親としては結構しんどさもありますが、、、。

今週は、仕事モード全開となっております。

また世間では国政選挙が騒がしいですね。

ニュースでも各党のマニュフェスト比較など連日のようにしています。

思うのですが、前回選挙時の公約を果たせたかどうか、果たせなかったことがあった場合になぜ果たせなかったのかの報告というか情報を提供すべきなのではないかなと。。。

マニュフェストは国民の皆様との契約書、といった文言も目にしますが、果たせなかった場合は契約違反で、罰則があるようにも思えない…。

任期4年間の公約、そして10年20年先のことを考えての計画。

これは、私たちの建築設計・監理の仕事にも近いものを感じます。

まず、住まいが完成するまで、そして20年以上先の維持管理や住まい方の変化等を予測しての計画づくりを住み手の理念をもとに技術的サポートをしていくことを委託契約していただく訳ですので。

そして、もし品質に問題が出てしまったり、スケジュールがズルズルしてしまったりした場合、ペナルティが生じることにもなります。

政治家は契約書だといっても、国民はその契約書を読みきれないどころか半分信用していない…。これでは、そもそも契約にはなっていないし、実現できなくてもそのまま政治家を続けられるのも腑に落ちない。むずかしい仕事だとは思うけれど、責任が実質無いに等しいのではないかとも思えてくるのです。

環境的視点と経済対策をどうバランスをとっていくのか、子育て、高齢期への安定的施策、といろいろ課題はあると思うのですが、

私などは、ここ10数年自動車も所有していない、移動は公共のものを利用している。

家電品にいたっても、そうそう買い換えることのないよう大切に使っている。。。

エコ生活で減税される対象となるのは、本来そんな質素倹約家庭なのではないかと素朴に思います。

エコカー減税、エコ家電などの対策は、自動車メーカー、電気メーカーの経営改善策でしかなく、同様路線でエコを謳うなら、国産材を使った住まいづくりへの減税や国産食材に対する減税策等も当然必要と思ってしまいます。輸入材中心のメーカー住宅に対しての策ではおかしい。。。

輸出入に頼らず、国内の需要供給を回転させることが経済的安定につながっていくとするなら。

マニフェストの本当の意味ってなんなんだろうと考え込んでしまうのです。

私も、例えば事務所の3年スパンくらいのマニュフェストを掲げてみようかな、いわゆる公約ではなく目標ということか。。。(笑)

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