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2009年9月

2009年9月30日 (水)

マリンライム塗り

漆喰塗りの名前です。

マンションリフォームの壁仕上の一部に漆喰塗りを予定していまして、

その下地のMKプラスターの左官塗りのお手伝いをしました。(笑)

棚の部分(固定だなとしていて、その中まで漆喰仕上げ…。)。。。

Dscf4699 自らの首を絞めてしまったこともあり、

ちょっと体勢の厳しい箇所についてなど

やりにくそうなところをサポートしました。

フーフーいっている後姿を施工者さんに

パチリとされてしまいました。(笑)

これ、私です。

ハイ。いつもの帽子です。

Dscf4702_3 マンションの玄関の天井は

こんな感じの仕上げとなっております。

ちょっといい感じな住み手の方の雰囲気が出来つつあります。

もう少しです…。頑張っていきましょう。

インフルエンザにはくれぐれも気をつけましょう。(どうやって?)。。。

2009年9月29日 (火)

古いおうちの現調

あっ、現調とは現場調査です。(笑)

先週、古いおうちを調査してきました。平屋ではなく2階屋でした。

その2階屋部分は、戦後秋田県から移築したものだそうです。その横に昭和40年ころ平屋を足したつくりです。

なかなかです。

どこに優先順位を置くかですね。

Dscf4545 縁側には、足踏みミシンが。

昔うちにあったな~。

Dscf4567_2 縁側に張り出した洗面もこんな感じ。

ほうきが絵になります。

Dscf4615 よしずの建具もありました。

さあ年内プチリフォーム…、

どうなることやらです。

 

安全性確保も考えつつ、、、ですね。

また、セルフ工事の雨あられか。(笑)

P.S.前ブログ記事で、発泡ウレタンがビーズ状になって溶けたようだ、と書きましたが、誤りでした。

後日、しっかりと現場調査をしにいきましたら、小さなビーズ状になって流れ出ていたのは、大きなクッションの中身でした。

発泡ウレタンは、発火すること無く残っておりました。耐火建築の強さを感じました。

また石膏ボードの火に対する強さも実感しました。

2009年9月23日 (水)

連休の過ごし方~事件がありました。。。

建築士の仕事って、基本的に頭の中が休まらないような気がします。

時間が許せば、いくらでも検討すべき事柄が存在するからです。

どこへ行っても、

「あのアプローチいいな、○○さんちのヒントになりそう。」とか…、

「あの軒すっきりしてて、あそこでも使えるかも。」とか…、

「あんなことをしようとしていたけど、案外良くないかも。」とか…。

結局、あれやこれやと思案の日々が続いております。

合間に、外置きの犬小屋の設計をしてみたり、

(我が家の杉の残材や学校から引き取った工作室の机の足などを活用して)

ちょっとした棚やベンチのDIYをしたりしています。

そんなことより、頭から離れない事件がありました。

約2年前に竣工引渡ししたお住まいの隣家(木造2階)で全焼となる火災があり、

こちらは鉄骨の耐火建築ですが、直近の大火で、窓ガラスが割れ、熱による一部損傷、

大量のすすと消火活動によっての水浸し状況となってしまいました。

当時留守中だったとのことで、けがはなかったようですが、あまりにショッキングでした。

ALC(軽量気泡コンクリート板)の内側に発泡ウレタンの断熱をしていましたが、

それらが熱で白い小さな粒状になって溶けていました。

夜のことだったのですが、知人から知らせを聞いて、

すでにビールの1杯も飲んでしまっていたころで、最初はどうしたらいいのかも分からず、、、

でも気になってしまい、施工者さんへも連絡を入れ、とりあえず自転車を走らせ(約30分)駆けつけました。

周囲は通行止めとなっていて近づくことさえ出来ない。。。

施工者さんが少し遅れて到着し、地元で消防団活動を長くされていたということで、

しっかり消防服に着替えられ、消防活動の隊長とおぼしき方に話をしてくださり、

建て主さんへもお会いすることが出来ました。

こういうときは、声のかけようもないもので、、、

とにかくむなしさとこれからどうなっていくのかの不安感で、ただただ立ち尽くしてしまいました。

しばらくは、さまざまな調査が行われるようです。

気になりつつも、今日はその現場の近くで、古い平屋の木造住宅の活用に向けた調査にこれから行ってきます。

2009年9月12日 (土)

このところの近況を

なんだかドタバタしてしまい…ブログ更新もまばらとなってしまっておりますが、

たまーにの、最近の近況を。。。

鉄筋コンクリート造の大きな現場は、来週4階床までのコンクリート打設予定。

これから下階から仕上げ工事に入っていくこともあり、承認事項が目白押し。

オーナーさん住居(最上階メゾネット)の細かな部分の決定などなど、施工図との関係等にて、再検討課題が山積していて、時間に追われてきました。

急きょ太陽光発電システムを組み込むことになり(もともと全館オール電化、オーナー住宅部は外断熱工法))、設計も微訂正があったりして、右往左往です。

それから、デイサービス事業所への改修現場も終盤を向かえ、

手続き関係のサポート(まじめに対応しすぎると余計なハードルを求められるので…)や、古い建物を借りて活用することもあり、傷んでいる部分をどの程度手をかけるかなど、、、

こちらもスパート状況で、対応に追われております。

10月初旬には完了予定です。

そして、新建材を排除したマンションリフォームの現場も終盤戦。

製作キッチンや造作関係も大工さんたちはラストスパートの様相。

キッチンはすまい手の方の要望で、松岡製作所で3Dシンクを特注し、それに杉無垢材でしっかり足を作っていきます。

壁天井で桧等無垢材が張られてきましたが、圧倒的な存在感でいい感じになってきました。これから、井草和紙や漆喰塗りなどの作業に入っていきます。

また、松の古材を利用したカウンター収納の造作など、、、最後に三和土(タタキ)も待っています。(笑)こちらも10月初旬完了予定です。

そしてそして、先日地鎮祭をすませたお家は、施工者選定のところで、若干協議に時間がかかったこともあり、週明けに確認申請。10月初旬着工・工事請負契約の予定。金額的には、地盤改良工事等に若干増額がありましたが、なんとか了承され、ほっとしたところです。

そんでもって、今設計作業中なのが、以前近況報告ブログでチラッと書きましたが、Dscf4434

9年ほど前のリフォーム工事の施工者さんからの紹介で、お会いした方のお住まいの打ち合わせを進めていまして、鉄骨と木造の混構造案で、構造・審査への打診を始めたところです。

小さな現場たちは10月初旬にはみな手を離れて独り立ちしていってしまうので、

なんとか納得のいく計画に成就させていきたいと思っています。

ここ数週間は正念場ではありますが、その後の仕事も見据えていきたいところです。

といった感じで、たまーにの近況報告でした。

2009年9月10日 (木)

家族が増えました。(笑)

我が家の4人目の女の子!といいましても、

もう生まれて約2ヶ月が経っています。

なかなか世話の焼ける、かわいい女の子です。

名前は、「もゆ」といいます。

Dscf4452

柴わんこの子どもです。(笑)

犬を飼うのは初めてなので、

家族中、てんてこ舞いな感じです。

子どもたちは、かまいたくてしょうがない感じ、、、

でも、そっとしてあげなくてはいけない時もあります。

しつけなどなど、、、これからどうなる事やらですが、とにかくみんなすこし早起きになりました。(笑)

私の顔をみると、遊んでくれる人が来たと、大騒ぎになってしまうので、気になりながらも時には静かに通り過ぎたりしてます。

Dscf4458_2 名前を呼ぶと、走ってきてくれた~と思ったら、又の下をくぐって、遠くを見たりしています。

案外気まぐれな女の子のようです。

ブログ更新もなかなかままなりませんが、

なんとか、先を見据えて(笑)頑張っておりますのでご安心を。

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