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2009年10月 3日 (土)

建築士法改正のこれもひとつ…定期講習&考査

8月某日、丸一日横浜市内某所にて、缶詰状態で講習を受け、最後に考査という試験を受けました。

しかも、多額の費用の受講料を払いまして…。これからは3年以内ごとにこれを受けることになります。

最後の考査は、試験です。

これ、もし成績悪かったらどうなっちゃうのかな?と少々心配になりました。

答案回収されるとき私の隣の方の回答がチラリと見えたのですが、

ずいぶん私の回答と違う○印の配列になっていて…。えェェェ~っと思ったりしていたのですが。。。

結果は9月末予定に発送をもって伝えられるということで、、、

間が空いたのですっかりそのことも忘れてしまっていたのですが、、、

その結果が届きました。

無事、修了!

修了証が届きました。

これでこの先3年は、資格が保持されそうです。(笑)

それにしても、この考査試験の問題が???

近年の法改正や建築士法改正に絡むものや建築士倫理に関する問題が中心かと思っていましたが、

出題の多くは、なぜか、民間審査機関(指定確認検査機関)の指定基準やら、

その機関と行政庁の関係性についてといったような、、、

私たちが直接関係するような設計・監理行為における実務や建築士の倫理を問うような質問などではなく、

審査する機関側の姿勢を問うようなものが多かったように感じました。

正直いって、検査機関がどう位置づけられているかを建築士にしつこく問うてどうすんの?って気がしました。

私たち建築士にしてみたら、どこの審査機関でも民間でも行政庁でも、適切・的確な審査や指導をしてくれれば、それでいいんだけど。って感じがします。

今、建築士の定期講習で必要な周知は、建築士として確固たる仕事の位置づけ、社会的役割への自覚を促すようなことではないかと思うのです。

まあいずれにしても良かった~。

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