フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

ウェブページ

他のアカウント

無料ブログはココログ

« 古いおうちの手壊しがはじまりました | トップページ | 首都圏で大地震が起きたら »

2009年11月10日 (火)

たまにの近況報告です。

たまにの近況報告です。

たまに、話題にしてきました、大きな現場(RC造地下あり6層)が、これから内外装を本格化させ、

年明けの1月末から2月中旬くらいまでに完了予定です。さあこれからが勝負です。

それから、

木造2階の住宅が、いよいよ来週上棟予定です。

年内は、瑕疵担保保険の中間検査(100㎡未満のため審査機関の中間は無し)を受けて、

内外装工事の切りの良いところまで頑張る感じですね。

それからそれから、

古いおうち(木造2階)の改修が1月末には引っ越ししないといけないという

タイトなスケジュールで動き始めました。。。正月休み返上でセルフサポートか。。。(笑)

また、

隣家の火事で被害が出てしまった2年前に設計監理させていただいた住宅(鉄骨3階耐火建築)の

改修工事の監理をさせていただくことになり、こちらも動き始めました。

手壊ししながら、調査しつつの改修で時間は想像以上にかかりそうです。

というところが今、動いている現場です。

基本設計中なのが、鉄骨3階の住宅+駐車場の住まい。

年内基本完了して、実施へすすめたいところです。

こちらもイメージの共有化に時間がかかりそうな状況となっています。

他には、欠陥ネット等や弁護士さんルートからの相談サポートが2件。

一つは、地下室マンションの結露問題。一つは木造注文住宅の監理者不在ですすんだ問題工事。。。

どちらも、問題がどこにあるのか、その対策をしっかり練ってのぞんでいかなくてはいけません。

と、

だいたいこのような状況で、年末から年始にかけてすすむものと思われます。

先日、珍しくHPを見てと、ご連絡を頂いた方の相談を受け(ご近所の方でした)、

建築の調査をし、今後の活用についてのコメントをまとめる仕事を引き受けました。

その後の検討のお役に立てばと診断やら作文やらしております。

と、ドタバタとしているわりに、やっぱり懐具合は厳しい、、、。

もっと頑張れるかな。いや今頑張っておかずしてどうする。

と言い聞かせています。最近の近況でした。

皆さん、お越しの際は、一言でも良いので、ぜひぜひコメント残していってくださいね!

ではでは。

« 古いおうちの手壊しがはじまりました | トップページ | 首都圏で大地震が起きたら »

 設計の仕事」カテゴリの記事

コメント

お忙しそうでなによりです(^^♪

我が家も忙しい割には懐具合が・・・(>_<)

やりがいのある仕事だから多少の懐具合は・・・と

自分に言い聞かせていますが・・・

やっぱりあったかいほうがいいもんです(^^ゞ

がんばりましょう(^^♪

よく「忙しいですか?」と聞かれますが、答え方に困ったりしませんか?(笑)
実際のところ、思考思案するのにもっと時間が欲しいと思ったりしますが、だからといって別に忙しいっていうふうには感じていない。。。
いろいろな考え方や住まいに対する想いに、同じ人はいない、、、一つとして同じケースなんてない、、、ケースバイケースの諸問題にどう立ち向かうべきか、、、
頭の中が休まらない感じはあっても、それはそれで、必然だと思えば、やむを得ない。。。
考えれば考えるほど、奥行きがあって、深みがある。。。
終わり無き世界のどこに線を引くのか。。。

ある種、私たちの仕事は、修行僧のような感じすらすることがあります。
いつしか、悟りがひらけるかもしれません。(笑)
頭のてっぺんあたりが、だんだんそれらしくなってきました。(笑)

「忙しいですか?」の質問は確かに困りますね(^^ゞ

でも私は、多少暇であっても大抵「忙しい」と答えています

何でかと言うと・・・

笑う角には福来るじゃあないですけど

仕事が多いところに仕事が集まる

にぎやかなところに人が集まる

これ事実だと思うんですよ

いろんなことが集まっていかないと自分が進歩しない

もちろんお仕事が無ければご飯が食べれない・・・

だからあえて「忙しい」と答えています


思考思案する時間は、いくらあっても足りませんね(>___<)

私の家系は、前面、テッペン共に開けてくるので

そのうち追い越すと思います(笑)

「忙しいですか」の質問に、私の場合は、
「ヒマではないのですが、もっと忙しくしないといけない(厳しい)くらいです~。」なんて
あいまいな答え方をしています。(笑)

「線」は、きっとあるんだと思います。
何かをそれに決める。という行為に、どんな規則があったとしても答えが一つしかないなんてことはたぶん無く、
生活経験(育ち)や技術経験(学習)、経済面、時間的制約、、、その仕事に関わる周囲の方々からの触発(笑)など
さまざまな思考要因から、
妥協点を探る、というと誤解を招く表現になるのかもしれないのですけれど、ここでは、「これがいいに違いない」を導くことをしている。
つまりは、その「線」に納まるプロセスとして、その時点でどれだけいろいろな人、技術、関わる方たちの想いを注入できるかが、大切だと思うんです。「いい線」をとらえていく作業が私たちの仕事だとも感じるんです。
なんか中島みゆきの唄の歌詞のようですが。。。(わかる人はわかるかな。。。(笑))

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 古いおうちの手壊しがはじまりました | トップページ | 首都圏で大地震が起きたら »