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2009年11月20日 (金)

首都圏で大地震が起きたら

たまに、うなされるように目が覚めることがあります。

現在、私44才。あと20年くらい仕事が出来たらいいところか、と想像するとき、

いつおきても不思議ではないといわれる首都圏を襲う大地震は、

これからの20年以内に来る可能性はかなり高いのではないかと思うのです。

そのときの目が覚めるまでは、こんな風、、、。

これまで関わってきた住まい手の方からの連絡が鳴り止まず、

心配なのですぐ見に来て欲しいと、、、しかし、自分の住まいもチェックせねば家族は守られない、、、。

そんな中、応急危険度判定士の連絡網で、出動せよと、、、。

あっちもこっちもになってしまうのですけど、やっぱり自分がこれまで関わってきた住まいが気になってしょうがない。。。

あそこらへんが大丈夫か、など、、、設計で悩み、現場でも苦慮した箇所への心配がよぎる。。。

はたまた、近所のお母さんたちからも、ウチも見て欲しいとか、顔を見ると言ってくる状況。。。

しかし、体力的にも高齢になってくるときつくなってきていて、

もっとじっくり調査させて欲しいのに、、、と、ストレスを感じ、かつ納得いかない結論づけをせざるを得なく、どんよりと重たい印象のまま、目が覚める。。。

といった夢をたまに見たりするのです。

リアルなんですよね。またいろんな方たちが登場してきて、見てくれと言われる。。。

実際もそんな感じなのかなと、シュミレーション訓練のつもりで受け止めています。

期待とプレッシャーとで押しつぶされそうになるのですが、

とにもかくにも、自信を持たねば、、、そのためには、もっと学習しなくては、、、。

などと思いつつ、今現実の課題が良かったのか良くない点があるとしたらどの辺りか、どう改善するのがいいか

振り返りながらの日々でございます。ハイ。

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