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 大きな現場2009-2010

着工~竣工まで

2010年10月 3日 (日)

屋上菜園 半年後

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突然ではありましたが、先日某複合建築の修繕計画の現地調査の後、

竣工後約半年経ちました、大きな現場に立ち寄りました。

ルーフバルコニーに設けた菜園がとても豊かに実っていました。

Dscf8969_2 

ピーマン、オクラ、ネギ、ナスなどなど。。。

世間では日射時間の影響等で野菜が高騰しておりますが、

こちらでは、食べきれないほど実ったそうです。

と、楽しそうにお話されているのに接して、こちらも幸せな気分になりました。

窓には、

Dscf8968_2

ゴーヤの緑のカーテンで陽射し調整をされています。

自動散水装置も設けていましたが、浴槽の残り湯をタンクに溜めて利用したりと、

暮らしながら着々と工夫されていました。

住宅部分は、躯体打込みタイプの外断熱仕様としていたのですが、

この夏の様子を聞くと、かなり効果ありだったようです。。

今年は記録的な暑さが続きましたが、エアコンを入れたのは数日くらいだったとの事。。。

いきいきとした暮らしに触れて、こちらも元気をいただきました。

へこたれずに、明日も頑張ろう!と。

by S.小野

2010年5月13日 (木)

大きな現場の竣工写真紹介

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3月末に お披露目プチ報告いたしました、(私にとっては)大きな現場のご紹介をしたいと思います。

計画は2007年の夏ごろからスタートし、基本計画の骨子は2008年の春ごろ決まってきました。

その後、実施設計に入り、施工者選定の見積を2社依頼し、2008年の暮れに施工者確定をし建築確認通知が下りるのを待って、2009年の3月下旬から本格着工となりその後は、たびたび、このブログで紹介してきました。

計画は、角地かつ約1.8mほどの傾斜地を活かし、半地下(法的に地階扱い)に賃貸住宅部及び建て主さんの事務所・作業スペースを設けています。そして中間階は、賃貸住宅で最上階にメゾネットタイプの建て主さんの住まいがのるといった構成。

地下容積緩和を活用し、ボリューム確保しつつも、日影規制からの微妙なセットバックなども存在し、構造審査は大変な苦労がありました。適判機関とペアチェック人と行政構造担当とで意見の不一致があって、振り回されてしまったといったことがありました。多くのチェックが入ることは悪いこととは思いませんが、判断や解釈がいかようにも存在するケースでの課題が見え隠れしたともいえました。まあそのあたりは、今となっては愚痴ですね。

いままで微妙にぼかしてきました(笑)竣工の様子を紹介してみようと思います。

Ca02

Ca04

ブリックタイルとコンクリート打放しのツートンカラーです。

共用照明は、LEDをいくつかの場所で採用してみています。

角地の坂の案内板とハナミズキは街のシンボルとして残しています。

だいぶ枝を剪定してしまったので、豊かに花をつけるのは来年の5月を待った方が良さそうです。

Ca06

建て主さんの住宅部玄関。

リビングへとひろがる戸とキッチン~洗面所へと続く裏動線戸に分かれます。

建て主さん奥さまの趣味で作成したステンドグラスをはめ込んでいただきました。

Ca07

キッチンを中心とした団欒の中心が住まいの真ん中に位置しています。窓からの景色も含め、台所に立つと一望です。(手前につながる和室や洗面・トイレ・浴室もあります。)

この階のみでも暮しが成立するようなバリアフリー対策をしています。

床はナラの無垢フローリングに、大型犬を飼っていることから傷のつきにくい塗装をかけています。

壁は、高千穂の中霧島壁ライトを躯体直に左官で仕上ています。

躯体に不燃断熱材を打込む外断熱工法を、建て主さんの住まい部分のみ、

包むように採用しています。

天井は、エコクロス。

Ca09

Ca11

リビング階段を上がるとプライベートな部屋の構成となっていますが、廊下部分を広めにとって、外(屋上菜園)を眺めることのできる多機能カウンター付きの洗面コーナーとしています。また寝室に小窓を設置し、階段越しに下階のキッチンにいても話せる距離感をつくり出しています。

Photo

リビング階段としていることから、冬場、上へ逃げていく暖気を中間ダクトファンで床下に吹き出すようにしてみました。

乾式二重床下地で20ミリのパーティクルボードがあることから、単純に床下に吹き出してオンドル効果を狙うには、若干無理がありそうだと考え、トイレ、洗面所、台所付近にダクトで直に吹き出させる事としてみました。効果はこれからといったところです。

Photo_2

窓周りの枠ですが、鉄筋コンクリート造で外断熱工法を採用していますので、室内側はコンクリート躯体を蓄熱層としたいところ。

室内側の壁は中霧島壁ライトで薄塗り左官仕上げですので、アルミサッシを躯体に溶接アンカーセットする際の作業シロの部分にひび割れが出やすい。。。

そこで、横は、ボーダータイル、下は枠の見付け幅を大きく取るようにして、作業シロをカバーするように納めてみました。施工者の提案ともすり合わせながら導き出した方法です。

Ca15

最後に地階の賃貸の感じです。

からぼりが広く確保してあるので、案外うまく使えるのではないかなと思いました。

といったところで、さらりとになりますが紹介してみました。

ちなみに、賃貸は、「フォルテ溝の口」としてワンルームで募集がされています。

もう全室埋まってしまったかも。。。

by S.小野

2010年3月30日 (火)

お披露目プチ報告

先週土曜日のお知らせをしたので、プチ報告をすることにします。

東京電力の方々がチカラの入った準備をされていて、というか、

あちらこちらのイベント企画で手馴れているようです。

コンパニオンというかお姉さんが、

IHクッキングヒーターを使って調理方法などを解説してくれました。

Dscf7357_2

炒め物や焼き魚などを調理するのに、こんなに便利なんですよ~的な感じで上手です。

それで、できたお料理を試食します。それはまちがいなく美味しいです。。。

で、電化のQ&Aなどのやり取りをしたりしていました。

そうした場で、私はといえば、仕事をまとめたパネルを

Dscf7359

こんな感じで展示しました。まあ控えめに…。

(上記2枚の写真はプライバシーの関係より画像を落としてあります。)

飯島工務店さんは、お手紙と小さな観葉植物のおみやげを用意されていました。

Dscf7358

といった具合で、道行く方をお誘いしました。

天候は晴れてよかったのですが、ちょっと寒く、途中から風も強くなってきて撤収いたしました。

春休みの週末ということからか、いつもより人通りも少なかったようでした。

建物のお披露目というよりは、やはり東京電力の宣伝のような印象ではありましたが、

とにかく立地がとても良いので、

地元の工務店さんとしての存在アピールは、できたのではないかなと感じました。

また、ご近所のお知り合いの方々もぶらっと立ち寄ってくださり、お話されていきました。

これからも地元の信頼に支えられる存在として、発展していただきたいと思います。

Dscf7362_2

街角のシンボルツリーとなるハナミズキの花が咲く頃が楽しみです。

by S.小野

2010年3月22日 (月)

お披露目企画&見学企画のご案内

(私にとっての)大きな現場が2月末、無事引渡しとなりましたが、

その建築のお披露目企画がありますので紹介したいと思います。

川崎市高津区にあります飯島工務店さんのお住まい&賃貸&社屋です。

オール電化としたこともあり、東京電力溝の口の方の提案・協力もあり、

以下のような企画によるお披露目となります。

3月27日(土)10:00~16:00です。

(タウンニュース(川崎北部版)という地域紙記事からの引用です。)

JR/東急:溝の口駅より徒歩5分ほどの便の良い場所です。

0319

小野建築設計室も、いつものパネル(ここ数年の仕事紹介パネル)などを持ち込んで、

アピールの場としてご一緒させていただくことになりました。

飯島工務店さんの地域の方へのアピールがメインですが、

オール電化や太陽光パネルの働きぶりとは実際どんな感じかな?など興味のある方はぜひお立ち寄りいただけますようお願い致します。

それから…

実は同じ日(3/27(土))になるのですが、

小野建築設計室が事務局となっております 『ともに学ぶくらし・すまいの会』

の現場見学企画があります。

会のメンバーでもある建築士・永井さんのご自宅の木造住宅の構造見学会となります。

詳しくはこちらのHP・blogページをご参照ください。場所は宮前区です。

よろしければ、こちらにも立ち寄っていただいて、お披露目会&見学会のハシゴってのはいかがでしょうか?

どちらもぜひぜひ、お越しくださいませ。

私は、飯島工務店さんのお披露目に一日張り付いている予定でおります。

by S.小野

2010年2月20日 (土)

オール電化の大きな現場が無事引渡し

市内で動いていました、私にとっては大きな現場が、昨日無事引渡しとなりました。

設計基準高度30Nの高強度コンクリートによる鉄筋コンクリート構造、

敷地高低差をいかした地下1階、地上5階の建主さん住戸+建主さん事務所+ワンルーム賃貸、

住宅部にはルーフバルコニーに屋上菜園、最上階ルーフには太陽光発電パネルをのせ、エコキュート、

全館オール電化住宅です。。。

賃貸募集もすでにはじまり、もうすぐ埋まりそうとのこと。

思えばいろいろありました。。。

建築確認での構造見解の不一致(審査課と適判機関とピアチェック構造家)による再提出や

地下住宅部の容積緩和の扱いや平均地盤面の算定についての見解…といった事から始まり。。。

しかしながら無事、検査済証が出ました。

先日行った室内環境測定も、ホルムアルデヒド濃度もまたそれ以外の物質においてもすべて基準値内ということでホッと一息。

引渡し書類や鍵の数、取り扱い説明書などなど、関連保存書類も大変な量です。。。

これからの維持管理の大変さを物語っているともいえます。

新しい生活が、幸多きものになっていけるよう、そして広く愛着をもった建物となっていけるよう願ってやみません。

竣工写真の公開については、建主さんと相談の上、アップしたいと思っています。

2010年2月12日 (金)

ホルムアルデヒド室内環境測定

引渡し前に、ホルムアルデヒド室内環境測定を行いました。

詳しくは、厚生労働省の「室内空気中化学物質の測定マニュアル」及び「採取方法よ測定方法」を見てみてください。

健康への影響を指摘されるVOCと言われる化学物質は、厚生労働省が指定する物質以外にまだまだあります。

新建材における化学物質の影響度の研究は、そのサンプル体の数と検証経過の関係などから、解明されていないものも多くあるのが現状ともいえると思います。

今回、ワンルーム賃貸住戸にて、コストの関係から既製のシート張りタイプの造作材を使っており、、、

当然ながら、下地からF-☆☆☆☆(4スター)品を指定し、工事を行ってはいますが、

入居者に万が一健康被害が生じては、オーナーさんの責任も問われかねないこともあり、

最低限の確認をということで、ホルムアルデヒドの測定を行いました。

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まず、前日から準備が必要になります。測定前は対象とする部屋のすべての収納扉を開け、5時間以上密閉状態を保ちます。その前に30分以上窓を開けるなど開放してからとなります。

24時間換気は稼動した状態でも良いことになっています。

ただし、外部周辺で薬剤を使うような作業をされている場合は、給気口から、外気を吸ってしまうことから、室内の正確な測定が出来ないので、24時間換気をストップさせておきます。

採取方法は、パッシブ法という方法で行いました。

昼時が中心時間帯になるように8時間採取します。

Dscf6585_2

その8時間の温湿度の記録も同時に取ります。

この8時間の間は、立ち入り禁止です。

Blogdscf6581

結果は来週出てきます。

さて、0.08ppm以下となるかどうか、ドキドキモノです。

ちなみにオーナーさん住戸内は、無垢床、高千穂の中霧島壁(シラス塗壁)による壁等、自然系で納めているので問題はないかとの考えから測定はしませんでした。

今時は、第三者の測定機関に出さなくても、10万円以下で認定測定器が購入できたり、またレンタルであれば3万円ほどあれば自分でも精度の高い測定が出来そうでした。

購入しようか結構悩みました。。。(笑)

今や、環境測定も公共事業では義務化している自治体も多くあります。

民間でも、調査需要は高くなっていくのでしょうね。

でも調査対象物質が増えたら、どんどん調べるのが大変になっていく…。

むしろ、新建材を製造・生産する側での規制を厳しくしていくべきだと思います。

海外で作らせて輸入されてくる、合板や集成材などがなんといっても心配です。

4スターが付いていても…。

 

2010年2月10日 (水)

太陽光発電の採用

今年度末が近づいております。

太陽光発電の補助を受けた住宅が今2件動いています。

うち1件はオール電化。もう1件は改修工事ですが、東京ガスのエネファームと太陽光パネルとのダブル発電。

自然エネルギーを活用して、というと実は、夏にリフォーム工事で、(昔からよくある)屋根置き温水パネルを東京都の補助制度を活用し、採用しました。川崎・横浜では、この補助制度は無いようでした。。。

(案外これもいいんですけどね。。。国やメーカーをあげての経済視野を意識した広報には太刀打ちできません…。)

住み手の方からの要望により検討を重ねました。

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上記は、京セラ製パネル。陸屋根に設置しています。

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上記は、ガルバリウム鋼板瓦棒葺きの勾配屋根の上に設置しています。

こちらは、ホンダソルテック社製パネルです。

設置面積、発電量、コストなどから、住み手の方の暮らしに合った、パネルの選定をしていくことになります。

この選定については、補助金手続きやシュミレーション、見積、工事を横浜環境デザインさんにご協力いただき、すすめています。

まだ工事及び補助手続き等完了していませんが、急ピッチで進めている状況です。

詳しくは追って紹介できたらと思っています。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡を。

2009年12月24日 (木)

瑕疵担保履行法の防水検査

少し前に、大きな現場の住宅瑕疵担保履行法の防水検査がありました。

(参照過去ログ  タイル引張試験上棟のお祝いがありました現場の空気大安

配筋の検査はわかりますが、防水の検査ってどういうことをするのかなと、思っていましたが

案外サラッとしたものでした。

防水工事施工要領書とそこに記載している工事仕様と工事手順と、実際の工事記録写真とを照合確認した上、

Dscf5878 現場の状況を立合い確認しました。あわせても30分もかからないくらいのものでした。

押さえコンクリート打設後の検査と言われていたので、放水したりするのかなと思っていましたが、

そうしたことは無かったです。

現場としては、押さえは打っていましたが、立ち上がり部の処理が未だの状態だったので、少々心配していましたが全く問題なく終了しました。

鉄筋コンクリート造建築の場合の防水検査は、このくらいしかやりようがないようです。

(画質は、プライバシーに考慮し落としています。)

そこで、思ったのですが、(ちょっと話は横道にそれますが)

実は、別件の住宅相談で、この瑕疵担保履行法の保険加入をしないで工事がストップしている

木造2階の住宅が、(構造的な問題があちこちに散見しているのですが)引渡しが受けられないでは困るので、

保険加入をなんとか後付けでもいいのでしてほしいとしたところ、

保険会社が現地に来て、補足図面の要求等をしてきたようですが、その状況を聞いてちょっと驚きました。

地盤の問題や基礎配筋の問題などは、そのままに?防水に関してのみの指摘で、是正報告でOKとの内容。。。

保険業者としては、やっぱり雨漏りが最も保険金対象になりやすい。

他の構造的なものは、大規模地震などが起きない限り瑕疵問題とはなりにくい。

よって、保険加入したいというお客さんに対して、そこだけはしっかりしておいてくれればいいですよ、

ウチは収入になりますし、、、といった姿勢を垣間見た感じがしました。

しかしですよ、一般への広報イメージや法の趣旨からすると、ズレがあるように感じます。

瑕疵担保履行法の設計基準へのチェックも含めて、より安全なチェックがなされることへの期待、

完成後も保険が何かの際には補填してくれるという期待、とは違ってチェック自体もケースによってはあいまい、、、

つまりは被保険者獲得合戦のような営利的立場では、やっぱり消費者は守られないのではないか。。。

と思ってしまうのです。

これが、民営化の流れ、別組織をつくっての民活の姿か、、、。

なんだか私には、天下り問題と重なって見えてきました。住宅瑕疵担保履行法。。。

はじまったばかりですが、検証が必要かもしれませんね。

2009年12月14日 (月)

タイル引張試験

先日、鉄筋コンクリート造の大きな現場(私にとっては)で、いよいよ足場解体時期も迫ってきたことから、

外壁タイルの引張試験を行ないました。

この計画は、最上階のオーナー住戸のみ、RCB外断熱工法としていまして、

ロックセルボードという不燃認定断熱材を躯体に打ち込んでいます。

その上にタイル張りとしているのですが、

共通仕様書などにある打診棒によるタイルの浮き試験では、

この断熱材が打込みしている箇所では打診音による判断がつきません。。。

そこで、各面複数個所の引張り試験を行なうことにしたのです。

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まず、引張試験のサンプルは、施工後2週間以上経ったものとします。(共通仕様書に基づきまして)

やはり、コンクリート躯体に張ったものと断熱材の上に張ったものとでは、若干強度に違いがあるようでした。

しかしながら、ともに、0.4N/m㎡以上の強度を確認する事ができました。

剥がれ面の観察写真を2枚公開してみます。

コンクリートや断熱材などの基材から引っ張られているということは、

その接着力がしっかりしていることの証ともいえます。

これから、徐々に足場が取れて、年末にはその全容がお披露目されます。

ちょっとドキドキしてきました。

2009年11月 8日 (日)

上棟のお祝いがありました

大きな現場が動いています。

地下1階地上5階の建て主さんの住宅、事務所を含む共同住宅です。

上棟といいましても、

最上階のコンクリート打設後、少々片付いたところで暦の良い日に、

ご好意により行われました。

Dscf5211

11月となりますと、夕方日の暮れるのも早くなりました、、、

もう夜のような暗さとなってしまいましたが、月が大きく現れ、とても神秘的な空気が流れていました。

最上階にて、四隅と中心部にお清めのお酒、お米、お塩を三度づつ蒔き、

これまでの工事に対する感謝の気持ちと、完了まで順調にすすめていけるよう手を合わせました。

Dscf5213_2

地階にて、なおらいが行われました。

この現場の難しさや大変さからなのか、

監督以下、みなさん、この後は、大酔っ払い状態となりました。

変形高低差のある敷地条件、そして面積も、からぼり要件も、、、目一杯の活用となっており、

役所等の検査、、、太陽光発電関係の完了、、、完了引渡しまでは、まだまだ目が離せません。

気を引き締めていかなくてはと、その責任の重さを再確認した日ともなりました。

P.S.プライバシー保護のため画像は解像度を落としております。

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