フォト
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 長期優良住宅の技術講習会にいってきました。 | トップページ | 12月18日(土)は、第三回学習座談会です! »

2010年12月 7日 (火)

昭和30年代の団地 その3

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

川崎市営団地で昭和30年前半築の2つ(大島と桜本)を取り上げましたが、

今回は、公団系です。都市整備公団~基盤整備公団、そしてUR都市再生機構。

(順番違っているかも、、、)

駅近の大きな規模の団地は、再開発で次々と姿を消していきましたが、

比較的小さな規模のタイプは、まだなんとか残っています。

砂子団地。

賃貸で、昭和32年入居開始となっていますので、入居から53年を経過しています。

Dscf7198_2

そうは見えませんね。1階に美容室が入っているせいもあるでしょうか。

Dscf7197

でもちょっと増築しちゃったりしてるようですね。

Dscf7200

比較的駅から近く、かつ商店街の一角の顔として、

古さを感じさせずに存在していることに、エールを送りたいと思います。

URは、事業仕分けでも厳しい見解をもたれているようですし、そんな中にあって、

南大沢の欠陥団地の建て替えやら、他の団地でも建て替えや活用検討等が数多くあり、

火の車状態なのかもしれません。

でも公共住宅としての役割は、今後の住宅政策において、

重要な役割があるはず。。。

住宅政策がすべて民間に移ってしまったら、大変なことになります。

襟を正して、庶民のための公共住宅としての役割を果たしていただきたいものです。

by S.小野

« 長期優良住宅の技術講習会にいってきました。 | トップページ | 12月18日(土)は、第三回学習座談会です! »

川崎区内 愛すべき街かど」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 長期優良住宅の技術講習会にいってきました。 | トップページ | 12月18日(土)は、第三回学習座談会です! »