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2011年7月

2011年7月17日 (日)

最近のD.I.Y.サポート

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改修などで関わる場合、資金的にも厳しかったりがいろいろあったりするため、

ちょっとしたことであれば、D.I.Y.的にサポートしてしまう、、、そんな設計者だったりします。

まあ、D.I.Y.アドバイザーでもありますし…。(笑)

今まで、

木のポスト(住まいと同じ形の)

木の表札

内装しっくい仕上げ

内装和紙張り

外装木部塗装、内部木部塗装

ウッドデッキ

三和土(タタキ)

外構植栽、、、などを工事の終盤、ついつい手を差し伸べてしまいたくなってしまうのです。

で、

この間(1ヶ月くらいのあいだに)

♪床下ゼオライト敷き込み

♪ヒノキの洗面器置き台

♪内部木枠、建具への自然塗料(ワックスオイル)塗り

♪ヒノキの表札(これからです。)

な~んて工事をついつい対応してしまいました。

なにせ設計・監理の合間に汗かきやっていますので、写真を撮り忘れてしまいました。(笑)

Dscf2839

あっ、唯一ゼオライト敷きの写真があった。

既存耐震改修での現場対応です。

こんなことしているから、食っていけてるの?、、、なんて言われちゃうんですけどね。(笑)

設計料も、結構低く設定していることもあって、、、。

でもなんとか生きていますし、こうして設計事務所を13年やっていけているわけですので。。。

これからも、タイミングをみながら施工技術も向上させていきたいものです。(笑)

設計監理者からのプチ竣工お祝いのつもりで、

喜んでいただける顔見たさにがんばっちゃいます。

by 小野

2011年7月 9日 (土)

ツイッター、face bookとやらにチャレンジしてみました

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パソコン系にはめっぽう弱く、今でもついつい手書きで設計図を描き始めてしまう私が、

こうしてブログを更新し続けていることも、ある意味、奇跡的なことと思われるのですが。

このたび、(世間から見たらすでに遅れ気味か)

いや今さら?か。。。

ツイッターface book にデビューしてみました。

でも、まだ、正直、なにがどうなっているのか、イマイチよくわかっていません。。。

何はともあれ、まずはやってみながら、少しずつカスタマイズ(手を入れていって)、

「らしく」していけたらと思っています。(出来るかな、、、)

あっ。今、関東地方は梅雨明け宣言が出たそうです。

改修の現場も心置きなく?外壁側に手をかけていけるかな…。

今後とも、ぼちぼち、いろんな方法で発信をしていきたいと思います。

senobisisugikana…

by 小野

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2011年7月 8日 (金)

被災度区分判定

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数週間前になりますが、“震災建築物の被災度区分判定”の講習会に参加しました。

応急危険度判定は、とりあえずの危険性・安全性を即座に示し、二次的被害を防ぐ役割になろうかと思いますが、では、その後の復旧についてどのような手順で行なっていくべきか。

といった、次のステップにこの“被災度区分判定”があります。

損傷具合の調査方法やより詳しい被災度判定を行い、復旧設計までの指標がまとめられています。

応急危険度判定は、自治体の把握管理で行なわれますが、

被災度区分判定から先の復旧設計は、これらの技術をベースにして、個々に計画していくことになります。

現実的には、住宅ローンなどの残債があったりで、、、

相当の補助あるいは保険などが下りないと再建はハードルが高いように思われます。

しかしながら、

まずは、詳しい判定を一定のルールで行なうことで、住まいの復旧がどのくらいのハードルなのかを知ることはその先に進むためにも大切なことになるかと思います。

今後、どのような形でこの知識・技術を活かしていけるか、役に立っていけたらいいなと思います。

by 小野

2011年7月 6日 (水)

たまには都内の団地をぶらり

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原宿駅から、神宮前を抜けたあたりにひっそりと残る。

東京オリンピック以前、昭和30年代。。。

現存する都営住宅の中では、

今や最も古い年代のうちの1つと思われます。。。都営霧が丘アパート。。。

Dscf1724

給水塔は、古さの中にもどこか都会的なモダンな印象です。

Dscf1725

訪れたのは夕方の時間帯でしたが、子どもの姿は見られませんでした。。。

Dscf1726

階段室型のシンプルなスタイル。手すりがアルミ製に更新されていました。

棟によっては、南側(バルコニー側)に、エキスパンションで居室や浴室などを増築されたところもあります。つまりは、もうしばらくがんばってもらおうとの意思表示が見られます。

ここの良いところは、(というか私の好みは)お店が入っている道路寄りの棟。

Dscf1721

Dscf1722

“マーケツ”もいい感じですが、シートが張られていたであろうアーチ型が連続した庇。

その下のきりよけ庇のくたびれ具合もいい感じです。

Dscf1729

郵便ポストもあります。

自販機も100円でがんばっているようです。

看板にあるお店のいくつかは閉じられている様子でしたが、何件かは営業されています。

というかきっと営業していただかなくては困る方がいらっしゃるのだろうと思います。

ベンチなどは、その必需ツールなのでしょう。

ささやかながらプランターも手入れされています。

幹線道路沿いの原宿住宅は、取り壊されて、高層住宅に建替える工事が始まりましたが、

こうして、一本入って坂を上ると、夕焼けがきれいな昭和のたたずまいが残る、、、

これが良いのですよね。

3.11以降もこうしてしっかり残っているのですから、早急な建替えなどに飲み込まれなければいいなと感じます。

とても好きな雰囲気が残る街角です。

by 小野

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