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2011年7月 8日 (金)

被災度区分判定

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数週間前になりますが、“震災建築物の被災度区分判定”の講習会に参加しました。

応急危険度判定は、とりあえずの危険性・安全性を即座に示し、二次的被害を防ぐ役割になろうかと思いますが、では、その後の復旧についてどのような手順で行なっていくべきか。

といった、次のステップにこの“被災度区分判定”があります。

損傷具合の調査方法やより詳しい被災度判定を行い、復旧設計までの指標がまとめられています。

応急危険度判定は、自治体の把握管理で行なわれますが、

被災度区分判定から先の復旧設計は、これらの技術をベースにして、個々に計画していくことになります。

現実的には、住宅ローンなどの残債があったりで、、、

相当の補助あるいは保険などが下りないと再建はハードルが高いように思われます。

しかしながら、

まずは、詳しい判定を一定のルールで行なうことで、住まいの復旧がどのくらいのハードルなのかを知ることはその先に進むためにも大切なことになるかと思います。

今後、どのような形でこの知識・技術を活かしていけるか、役に立っていけたらいいなと思います。

by 小野

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