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2013年3月

2013年3月27日 (水)

放射温度計を買ってみた

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住宅の断熱の話しやエネルギーの省力化など、一般向けのセミナーなどで、

体感温度≒(室温+表面温度)÷2

だから、冬は小さなエネルギーで熱を逃がさないようにしつつ、

室内に面する、壁・床・天井・窓面などの表面温度を下げない工夫をしましょう。

などと、言ってきたりしているので、

最近、こんなものを持ち歩いています。

Dscf2150

ペン型の放射温度計です。

物に触れずに表面温度を測る器具です。

買うときいろいろ調べてみたのですが、正直ピンキリで…、

悩みましたが、まずは手始めに、お手軽に測定できて、安いやつにしました。(笑)

確かに暗いところだとバックライトが無いと数字が読みにくい等ありますが、

なかなか面白いもので、あちこちの温度を測定しては楽しんでいます。

温熱環境を計画する際、数値ばかりに頼らず、感覚を身に付けていきたいと思っています。

by S.小野

2013年3月17日 (日)

リフォーム関係のセミナーで話します

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日時:3月24日(日)午後2時~

場所:平塚プレジール(平塚駅徒歩3分JA平塚ビル4階)

「省エネリフォームを学ぼう」 というお題です。

それから、もうひとつ

日時:4月28日(日)午後1時~

場所:横浜市瀬谷公会堂 会議室1・2(瀬谷区役所隣接)

「耐震・防災セミナー」 ということになっています。

ともに相談の時間もあります。ご関心がありましたらぜひ。

これらは事業サポートしています、神奈川生協と県建設労との提携事業となる

住まいるコープさんからの依頼で行なわれます。

チラシはこちら

よって申し込みは、リンク先をご覧ください。

準備もぼちぼちしなくては…(汗)。。。

綱渡りが続いています。

一つ一つじっくり調べたり検討したりして解決させていかなくては…。

4月に学校も始まるし、工夫していかなくては…なんてことも思案しなくては…。

いよいよ桜も咲きはじめたということですし…。

花粉に負けずに頑張ります。

by S.小野

2013年3月10日 (日)

3.11東日本大震災2周年メモリアル集会

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3.11東日本大震災2周年メモリアル集会

130311

3/11(月)18:30~文京区民センターにて

主催:防災問題を考える首都圏懇談会・東京災害対策連絡会

という場にて、お話しをさせていただくことになりました。

何を話すのか…ですが。

昨年暮れに仲間計5名で取り組んだ、

神奈川県建築事務所協会主催の

「リアリティのある応急仮設住宅の提案」コンペ

にて、公開プレゼンテーションを経て、優秀賞をいただくことができまして、

その内容についてを報告させていただくことになったのです。

リンクしましたところから提出したパネルを見ることができます。

あの3.11から2年。

この間、被災地へ行って感じたことなどをコンペに投影することを目的に取り組みました。

詳しくは、ぜひいらしてください。

追って、ブログ等にも公開したいと思っています。

以前、住宅コンペサイトを批判した記事をアップしました。

今回のコンペは、営業競争的なものではなく、

社会的課題に対して自分たちの想いを整理する作業とも言え、

複数人で取り組むことによって学ぶことも多くサプライズもいただけたことから、

私自身価値のあるものになりました。

なお、微力ではありますが、感じた想いを実際の復興の役に立てられるように、

行動に結び付けていければと思っています。

by S.小野

2013年3月 3日 (日)

大学時代の恩師教授の退任記念講義にいってきました。

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法政大学工学部建築学科時代のゼミの先生が退任されるとのことで、

最終講義&懇親会へ出かけてきました。

お世話になった先生は、大江 新教授です。

Dscf1559

古くは大江新太郎、そして丹下健三と同期(一つ上に立原道造)の宏先生、そして新先生と、

建築家として三世代に渡っているサラブレッドのように思っていました。

ですが、

この日の講義で、都市計画の方へ進んだ経緯や、そこから建築設計、大学での教鞭へと関わっていく中での、想いなどに触れて、今まで知らなかった先生の一面を知ることができて、とっても良かったと思いました。

Dscf1578

陣内先生のモデレーターも笑いを誘って、良かったです。

当時の同期ゼミ仲間も多くは連絡先もわからなくなってしまいましたが、自分を入れて4人参加しました。

新先生のゼミとしては古株の部類に入るようで、ゼミOBもみな若い…。

なんか、学生ノリ的な感覚がよみがえってきて、

いろいろなことも良く覚えていて下さって、

もうそれだけでなんだかうれしい気分でした。

不勉強かつ生意気な若造を、静かに自主性を引き出そうとしてくださり、温厚なキャラクターは、25年前と変わらずでした。

先生本当にありがとうございました。

私たちは東小金井キャンパス育ちですが、そちらも面影が無いくらい変わってしまい、今回の講義も市ヶ谷校舎で行なわれました。

正直なところ、市ヶ谷は馴染みはあまり無いのですが、保存活動をされている宏先生の55・58年館をじっくり見学することもできて良かったです。

Dscf1557

Dscf1549

Dscf1550

「多様化」を許容していく街並み形成を考えれば、時系列的なことを考慮しても、まだまだ活用していける建築価値を見ることができました。

もっといろいろ建築に関することや学生時代に考えていたことなど書いてみようか

とも思いましたが、ブログでの長文は苦手でこのくらいが限界かな…。

追って、また書ければ…。ということで。

ワインを飲みすぎて翌日は少々きつかった…。

(新建の全国幹事会は睡魔との闘いでした。(笑))

by S.小野

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