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2013年12月22日 (日)

暮れも差し迫ってきましたが、昨日大安に上棟がありました。

昨年のこの時期から相談にのっていた計画が、

やっと形になりつつある、上棟を迎えました。
市内某所ですが、4m幅の公道から1.8mの私道を進むこと約40m、
さらにクランクして約15mすすみ、さらにクランクして狭いところを進んだ先の約12坪の小さな敷地。
建替えは出来ないと思われていて、耐震を考えておられましたが、
現状、元昭和41年築に、目一杯の増築が木造と鉄骨で作られており、
診断も改修も困難ではないかとのことから、
正規の手続を踏んで、建築確認を取得し、建替えの道を探ってきたわけです。
隣接される方々の協力もあって、この日を迎えられました。
地盤は決して良い場所とは言えず、地盤改良も、あれこれと調べ、、、
結果、鋼管改良杭を幅1mの杭打機で施工することが出来ました。
上棟も、木材類の多くは手運び…。
170
建坪約8坪の小さなおうち。
(外からその全貌はみる事ができないので…屋根から^^)
さあ春へ向かって頑張りましょう!
この感じ、まさに私自身が育ってきた住まいの条件と酷似でして…。
旧友ならわかるはず(笑)。
“狭小住宅”とかっていうとどういうイメージを思われるかわかりませんけれども、
暮らしはそんなに容易いものではありませんし、
私としてはその言葉自体あまり好きではありません。
だって、本音を言えばもっと広いところで暮らしたいという思いは誰にもあるはずですので。
小さくシンプルにたくましく暮らすには、それなりの工夫とそぎ落とし的思想
(割り切りといった方がわかりやすいかも)が必要だと思います。
だからこそ、住みこなしていけている方々には、独特のおおらかな魅力があるのかもしれません。
あと一週間で世間的には仕事納めですね。
またまたいろんな、年明けまでの宿題を仰せつかってきてしまったので、
どうなることやらですが、踏ん張って締めていきたいと思っています。
by S.Ono

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