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2018年2月

2018年2月20日 (火)

たまには、映画の話し…。

先日、映画「否定と肯定」を観ました。

予想に反して結構混み合っていました。

年齢層が高かったですね…。

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ホロコーストは無かったとする歴史学者が

「ホロコーストの真実」の著者を名誉棄損で訴えた実際にあった裁判の話し…。

都合のいい真実というのは、いかようにもつくりだせてしまう…、

それを思想信念としている人にとっては、嘘をついているつもりはなく発言し行動し、

人々を煽り世相をつくりだせてしまう…。

今、日本でも、南京大虐殺は無かったとか、従軍慰安婦に対するこれまでの見識を修正しようとする人たちが、権力の中枢にいたりするようで、なかなか恐ろしい感じがします。

韓国で冬季オリンピックが開催されていますが、

人と人とは、国境に関係無く繋がることができる事を思います。

それにどこかブレーキをかけているのは「国家」という存在。

「国家」は、人と人の関係にわけ入るべきではないと思うし、むしろ、

ブレーキを外し、人の差別無き関係性に近づけるように、働きかける役割であるべきと思う。
経済的に潤っているから、優位とかいう事は、人と人の関係性には本来無い…。
愛国などというのは、「国家」から押し付けられているように感じられるときが、
最も危険なんだと認識しておくべきだと感じました。
「国家」が人に与える影響が大きいだけに、注視していなくてはならないと感じました。
「フェイクとどう闘うか 歴史学者 デボラ・E・リップシュタットさん」
話しが飛んでしまいまして失礼しました^^;。
by S.Ono

着色という選択

暮れの現場監理記事では、
リフォームで真壁和室の木部を、「アク抜き」の選択をした例をあげましたが、
今回は、アク抜きではなく「着色」の選択をしました。
既存の木部の状態が、経年によってまちまちな表情をみせていて…、Dscn0221
雨浸みや部材そのものの色味の良し悪しなどで…。
アク抜き(漂白)をしても、あまりきれいにはならないのではないかと判断しました。
着色といっても、自然系オイル、リボス社カルテッドのローズウッド色をふき取りして色付けしました。
木目はそのままに、まばらだった感じが古色風に統一できたかな~と。
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壁は、壁紙張り仕上げとするために、薄ベニヤを当てています。
(塗壁で更新したいところですが、コストを抑えて…)
床は、杉の無垢かパインの無垢か迷われていましたが、
パインを選択され、すでに張られています。
そちらは養生が外された後、ご奉公の(笑)自然塗装、
こちらもリボス社カルテッドのクリアを予定しています。
新規の建具もシナやスプルスの製作建具なので同様の対応をする予定です。
1,2階のほとんどをパイン無垢としたのと建具もなので…、
一人だとちょっときつそうなので、建て主さんご家族にご登場願おうかな^^;
などと思案中です。
設計事務所ですけどなにか、、、^^;
by S.Ono

2018年2月 4日 (日)

建築とまちづくり誌 2010.01月号

特集:建築界と建築運動の展望
    生活者としての地域の技術者へ
    ~地域還元とコミュニティアーキテクト

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