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 設計の仕事

2017年4月20日 (木)

来週4/24(月)防災勉強会で報告をいたします。

都内で行われている防災勉強会にて、仮設住宅についてお話させていただきます。
東日本大震災から6年、熊本地震から1年…、

仮設住宅と被災地の復興についての学習会です。
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2017年1月30日 (月)

表彰式に参加してまいりました。

先日、仮設住宅コンペの表彰式に参加してまいりました。
事務所協会の40周年式典の中での出来事ということで、横浜中華街の中のホテルで、想像以上に華やかな場で、少々緊張しました…^^;

日常の地域生活における課題が、災害を経験することで浮き彫りになる…。
つまりは、仮設住宅をどうしたらいいかを考える事は、
現在の暮らしをどうしたらいいかを考える事。
どんな問題を抱えていて、それらをどう改善して、誰もが暮らしやすいまちをどう想像できるか…そうしたことをご評価いただけたものと思っています。

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少々、小恥ずかしいですが、記念写真をアップです。

プレゼンテーションボードが展示されていましたが、それをみて、
「手書きに切り貼りなの~?」と、何人かの方から言われました。
「恥ずかしながら…」などとお返ししていましたが、
「手書きスケッチパースがやっぱりいいよね~」とのお声もいただきました^^;。
やっぱり手書きアナログはやめられないな~と^^;。
エントリー名とした「ともに学ぶくらしすまいの会」としての活動が、
実はしばらく手つかず休眠状態でしたので、
これを機会に、住まいの事や暮らしについて一緒に考えていくような企画が再開出来たらいいな、などとも思っています。
また、そうしたイベントなどをご一緒できそうな方がいましたら、
ご連絡いただけますとうれしいです。
by S.Ono

2016年12月 5日 (月)

設立40周年記念事業応急仮設住宅コンペティション

夏に湯河原に行ってきたという記事を上げていましたが…その続報です。

なんとか、神奈川県建築士事務所協会40周年記念でもある応急仮設住宅の提案をあげてみようと、
前回(2013)の同種コンペに取り組んだメンバーを中心に、
私がちょっとだけ非常勤に行っている専門学校の生徒さん(この指止まれでの)2名を加え、
前回同様エントリー名「ともに学ぶくらし住まいの会」で、共同作業でもって、
締切ぎりぎりで提出していました。
(相も変わらず、最後は切り張り&色鉛筆等にて手書きの加筆作業…^^;。)
後日無事、一次通過のお知らせが届き、
11/24(木)公開プレゼンテーションという場で、補足説明&質疑の時間をいただくことが出来ました。
他の一次通過の方々の案なども詳しく学ぶことができ、その場にいられたことを楽しめた感じがしていました。
また、プレゼに学生さんにも発表経験 をしてもらったことも良かったな~などと親ごころにも似た気持ちでいました^^;。
で、後日お知らせが届きました。
な、な、なんと
私たちの提案は、正直なところいたって地味…^^;。
町の現状把握、地域性、誰でもの視点(高齢、福祉系)、その後のまちづくり的視点といったあたりを、ベーシックに配置したものでした。
提案コンペというと、奇抜なアイデアや独創的なデザインといったことが評価されがちな印象を受けがちですが、決してそんなことばかりではないんだなと思いました。
なお、これからの活かし方こそ私たち自身の課題でもあるなと感じて身の引き締まる気持ちにもなります。
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提出パネルと公開プレゼで使った資料を容量落として張り付けてみました。

2016年11月27日 (日)

師走に入りましたが、お手伝いのプチ募集をします!

年の暮れが近づいき、急に寒さも増してきました…。
いかがお過ごしでしょうか。

現在3つの住宅改修の現場が進行しており、
ウチ2つは耐震改修の補助を受けての計画なので、工程がタイトです。
そんな中、私自身、先週雪が降った日に腰を痛めてしまい、、、
なんとか暮らしているものの、
夜になると…、デスクワークで同じ姿勢でいたりすると…、
ひどくなってしまい困った数日間を送っております。
と、それはさておき、、、そうした中…^^;、

今度の日曜日12/4。
川崎駅から歩いて行けるところで、小さな住宅改修をしていますが、
床の自然塗料と1部屋のみしっくい壁塗りを予定しています。
いわゆるD.I.Yです。
もしご興味がある方、若干名ボランティア募集します。

ご自分のおうちでチャレンジしようとしている方や
単純におもしろそうっと、楽しめる方。
よろしければぜひ!
壁は、ベジタウォールというしっくい塗り、
床は、パイン材にリボス・カルテッドを予定しています。
メール等でご連絡いただけますとうれしいです。
追って時間や場所のやり取りをさせていただければと思います。

(年内にもう1件…、床の杉板にリボスを予定していますが、
そこはさらに範囲が小さいので、応援は無くても大丈夫かなと…思っていますが、腰が心配…^^;)

2016年9月23日 (金)

たまにはの…近況計画の報告

建て替え計画のスタディ模型です。
検討用に作成しました。
(玄関上が2パターン、悩み中。)

狭小条件が多いので周辺の建物までつくりこむ事が多いのですが、
このたびは、めずらしく(^^;)用途地域も低層地域で壁面後退もあり、隣接空間に余裕があるため、高低差は表現しつつも単体でのスタディ模型としました。
各階分解タイプで内外空間の共通認識に努めます。
2階の富士山が見えるポイントに浴室を配する、
という主題からスタートしたプランニングとなっています。
長期優良仕様ですすめています。

事務所の仕事は改修(耐震、バリアフリー、断熱等)が多いです。
建て替え、新築は、概ね年に1棟程度。
じっくりいきます。 Img_6976 Img_7001 Img_6994
たまにはの、、、近況計画の報告でした。
by S.Ono

2016年8月 8日 (月)

湯河原へ行ってきました。

先週土曜日、湯河原へ行ってまいりました。
といいましても…、県事務所協会主催のイベントでして、仮設住宅コンペにむけたキックオフ企画です。
コンペに参加するか否かは仕事とのバランスもあり、果たしてどうなる事やらですが、前回のコンペ参加も大変勉強になり足跡を残せたこともあり、まずはと、、、
真夏の体育館での会議に参加して参りました^^;
声かけして参加してくれた学生もきちんと発表にも関わることができて良い経験が出来たのではと思いました。
個人的には、建築のプロ以外の地元の方々の声がもっと聞きたかったという感想を持ちましたが、多岐にわたる課題にどう取り組むのかは大変だな~と改めて考えさせられました。技術は出尽くしつつあるし…。とにかく暑かった一日でした。

体調は復調傾向ですが、まだ心配…日が落ちると…。自然に生きろってことなのかなと…^^;

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S.Ono

2016年6月13日 (月)

仕事の近況報告です。

ブログ更新が滞っておりましたので、最近のお仕事等のご報告を。
現在、設計を終え、工事監理中の現場が3つ進行しております。

1つは、
大正13年築と昭和50年ころの増築部を併せ持ったお住まいの耐震&バリアフリー&断熱&二世帯への改修です。
工期を分けて、暮らしながらの大規模改修です。
古民家のつくり方は大変学ぶべき点が多くあります。
悩みながら職人さんたちとコミュニケーションしながら手を入れています。
内装漆喰塗や塗装工事をコストの関係から外し、
材料費別途として私めがボランティア職人としてサポートしていく予定(笑)。
面積が多いので、作業性のいい漆喰仕上げを検討中…。
1つは、
目の不自由な方のお住まいのこちらも耐震&バリアフリー&断熱&雨漏り対策改修で、平成の比較的新しい建築ですが、仮住まいいただきながら工事中です。
新しくても、つくりの悪さもあって雨漏りがひどく、構造材がだいぶ傷んでおりました。
1つは、
障害を抱えた方のお住まいの耐震&一部断熱・水廻り更新&維持修繕の改修です。
こちらも平成の建築ですが、耐震壁の偏芯がみられ、修繕等と合わせて改善を加えた計画です。
設計を進めていますのは、2件。
1つは、
都内大都会の中の戦後バラックが残る地域の中の、木造3階建て住宅の改修計画。
よりまし耐震を区も支援(基準法前建築ということで…)していることもあり、、、
課題を多く抱えている住宅ですが、やれることを整理しながら打ち合わせを重ねています。
1つは、
横浜市内での住宅建て替え計画です。子育てを終え、これからの夢を描いており、その夢を応援するような形で計画を進めています。
他、いくつか進みそうな相談をいくつか受けていますが、
ここ数か月の間はちょっと、いつになく^^;) 多忙な状態といったところです。
専門学校の非常勤の授業も今年は、前期のみにさせていただきました。
設計事務所は、忙しくしているくらいでないと、生活も苦しい…^^;)
という事もありまして、日々、生みの苦しみを楽しんでおります。
幸いに現在工事監理中の現場は、3件とも徒歩でいける立地なので、少し助かっています(笑)。
これから暑くなる季節を万全の体調で乗り切れるよう、体調管理に留意しながら(検診でメタボ注意報出された)頑張ってまいりたいと思います。

2016年2月27日 (土)

3.11からもうすぐ5年…。 約3年前、仮設住宅コンペに応募しました。

そういえば、ちゃんとこの場で紹介していなかったなと…^^;。

かつて参加応募したアイデアコンペを紹介してみようと思います。

2012年度「リアリティのある応急仮設住宅の提案」神奈川県建築士事務所協会主催。
県内の実際の敷地を想定して、首都圏で大震災が派生した際の仮設住宅提案です。

仮設の建築技術システム的な提案が多くあった中、
わたしたちは、仮設での暮らしそのものに視点を置いて、

生きていこうという気持ちをどう育んでいけるかを問いかけた提案としました。

設計者仲間有志で「ともに学ぶくらしすまいの会」というグループをつくっていまして、そのメンバーで取り組み、「優秀賞」をいただきました。

3.11東日本大震災からもうすく5年…。
仮設住宅での暮らしがまだ続いている状況です…。

課題の解決に向けて、さまざまな教訓が生かされることを願っています。
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by S.Ono

2016年2月24日 (水)

デザイン・ミーティングという場にて話します。

来週の2月29日(月)デザイン・ミーティングという場にて
僭越ながらお話をさせていただくことになりまして…^^;
よろしければ会いに来てくださいませ。

「デザイン」について、日々比較的地味な仕事をしてきています私のようなものが語ることができるのか…、試されているような心持ちでおります…^^;
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by S.Ono

多摩・産直すまいづくりの会2016 紹介記事です^^;

私も参加していますNPO設計協同フォーラムが母体となって

こうした取り組みを行っています。
多摩の木を産直で活用した住まいづくりに興味・ご関心の方はぜひぜひ~。
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より以前の記事一覧