フォト
2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

お仕事系日常のつぶやき

2024年1月26日 (金)

1/27(土)横浜にてセミナー サポート よろしければぜひ

今週末、1/27(土)横浜にて
新建神奈川支部建築士有志でサポートしている
住まいるコープ・住まいるnet主催のセミナーがあります。
私は、相談員として参加します。
よろしければ…。

なお次回ですが、
4月20日(土):『空家の活用』 
にて予定していましたが、
能登半島地震もあり、関心が住宅の耐震性や改修に向いているのではないかと思い、その視点を重視した内容に微変更して行う予定です。
私、小野が講師としてお話しさせていただきます。

こちらも
よろしければぜひ。

http://www.smile-coop.jp/

お申込み&お問い合わせは
住まいるコープ・住まいるnet
電話・メールにてお願いいたします。

20240127
#建築セミナー
#一級建築士
#建築相談
#建て替えかリフォームか
#耐震診断 #耐震改修 
#断熱改修 
#バリアフリーリフォーム
#空家活用
#高齢期の住まい
#マンションリフォーム
#マンションリノベ
#住まいる

by S.Ono

2024年1月 2日 (火)

2024あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。

今年は特にプライベート版年賀状は、
連絡が付く方以外省略したりしましたのでこちらで失礼させていただきます。

それにしても、能登半島地震の事が心配でそわそわします。
2024
緊急地震速報の警告音を聞くと、13年前を思い起こさせる…。

高い震度の揺れが度重なって起きているようで、
熊本地震の時も話題になりましたが、
現行耐震基準ではその揺れは想定していない…。

初震で、倒壊を逃れたとしても、損傷を受けた状態のまま
2度3度と強震を受けたら、どうしようもない…のだろうと思う。
はて、どうすべきなのか、最適解はなんなのかモヤモヤする…。

7階建てのビルの倒壊は、東日本大震災でも見られた液状化による地盤沈下現象かなと…。
むやみに頑丈な建物に避難(するようTVで言っていましたが)する事が
正解とも言えないのではないかと…。

停電、火災…、道路寸断でインフラが止まる。
津波がくることから、避難も急がなくては時間がない…。

箱根駅伝で母校を応援しつつも、
ちょこちょこニュースと切り替えて、あっという間に時間が過ぎた…。
自分に出来ることが無いか思考中…。
by S.Ono

2023年12月 3日 (日)

12/9(土)セミナー&相談会

今週末、12/9(土)川崎にて
川崎市主催の住宅リフォームセミナー&相談会があります。

https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000155537.html

今回、セミナー担当ではありませんが、相談員として参加します。

2023129chirashi01 2023129chirashi02

よろしければぜひ。

 

まあ直接、私にアクセス頂いても良いのですけど^^;




#建築セミナー #住宅相談  #建築相談 #一級建築士 #建て替えかリフォームか #空家活用 #マンションリフォーム #マンションリノベーション #耐震リフォーム #断熱リフォーム #バリアフリーリフォーム

S.Ono

2023年11月17日 (金)

11/19(日)横浜でセミナーサポート よろしければぜひ


今週末、新建神奈川支部建築士有志でサポートしています
住まいるコープ・住まいるnet主催のセミナーがあります。

今回以降
1月:マンションリフォーム
4月:空家の活用 
を主としたテーマで計3回の開催予定です。

各回セミナー講師及び相談員として参加します。
ちなみに、4月のセミナーは、小野が担当いたします。
よろしければぜひ。


お申込み&お問い合わせは
住まいるコープ・住まいるnet
電話・メールにてお願いいたします。
20231117073612_00001
by S.Ono

2023年10月20日 (金)

最近の建設コストと坪単価と働き方

最近、正直、新築・建替えにて、なかなか設計委託に至らない…。

建て主様で、複数の会社で比較されているのは、これまでも良くあることでしたが…。

聞いてみると、

競合会社は、これまで建売専門だったがローコストオーダー住宅を売りにしだした、

新規参入の施工会社が多いようです。

オー〇ンハウスなどもそのカテゴリーに入るかな。坪単価60~80万円くらいの触れ込みです。

 

5~6年前だと、そのくらいの額でお引き渡し出来ていましたが、

ウッドショック以降、コロナショック、ロシア問題を経て、高止まりの物価高…、

かつ、最低賃金の引上げや職人・技術者の不足、生産量の減少、働き方改革などの労働時間短縮の影響他…、

基準法改正による仕様グレードの引上げなども重なり…、

施工者の見積りは相対的に上がっています。

 

規模や施工条件にもよりますが、

このところはきちんとした仕事をしてくれる施工者さんへ見積もり依頼をすると、

仮に木造2階建て30坪程度のもので、坪単価100~120万ほどで出てきます。

いろんな施工者さんにヒヤリングしていますが、やはり同様です。

これでは、前出のような会社とは比較にならない…。

(前出のような会社の坪単価は、除外されている内容もあり、

ズルい提示のためそもそも比較にならないことが多いです…)

 

それでも、なぜ今低コストで対応できているのか?という事です。

(最後には追加等々で結局変わらない工事費になってしまっている実態もあるのだが…)

建設資材の購入に大差がない中で、何を削っているのか?という事です。

 

CM広報等経費の削減、設計標準・簡素化の他、人件費の削減、工期の短縮などが考えられますが、

やはり、いかに「人」に掛けるコストを削減し、素早く完工させるかというところが大きいのです。

おそらく、各職は赤字覚悟で時代とは逆行した働き方を強いられているものと想像します…。

 

私は、設計委託に至らなかった際、

わからないことがあったら納得のいくまで説明を求めながら進めていってくださいね。気を付けて…!

とお伝えしています。

 

このいびつな建設コスト二極化が、いつまで続くのか…、

果たして、欠陥住宅の相談などで再会しないことを祈るのみです…。

みなさまも気を付けてくださいね。

S.Ono

2023年10月10日 (火)

住まいの相談員

川崎市市政だよりより
Img_3495

今週末の10月15日(日)
JR武蔵溝ノ口駅南北自由通路にて
住まいの相談員として
ほぼ1日居ります~^^;

よろしければ
お声かけください。
なにかのお役に立てれば幸いです。

S.Ono

2023年8月14日 (月)

初携帯からのブログ投稿(test)

https://instagram.com/seiichiono?igshid=MjEwN2IyYWYwYw==

Instagram投稿が基本、携帯から投稿の為…。

QRコードをシェアする。という部分をコチラに貼り付けてみました。

よくわかっていないので、

test投稿です。

S.Ono


2023年7月29日 (土)

2級建築士試験講座の法規を教えています。お勧めしたい。

2級建築士受験の
学科〈法規〉講師をしてます。
毎年3月〜6月
(概ね7月第一日曜が学科試験)
製図試験は9月。

横浜と川崎の2箇所、
建築組合、職業訓練校が主催している夜間(19時〜)コースです。

講座に休まず出席している人は、
ほぼ100%合格しています。
私が関わっているここ約5年間は…。
Img_2756
某、日建○院、総合○格に比べ、
費用は大変安いです。
そう激安なんです^^。

建築組合員以外も受講可能との事。
宣伝されていないので、
毎年受講者もめちゃ少ないのです…、
自分が言うのも…ですが、
穴場です!

横浜、川崎の方でご興味があれば、私に連絡ください!
ご紹介ご案内します。
絶対お得だと思います!

by S.Ono

2023年7月 4日 (火)

冷やし中華、もとい、インスタグラムはじめました。

だいぶ前からアカウントだけは持っていながら、

ただ、よそさまの投稿を見るだけとなっていた、インスタグラム。。。

写真投稿SNSは、見栄えの良い写真など皆無に近い、ウチのような事務所では、

ハードル高すぎるなぁと思っていました。

 

しかし、

今や多くの建築設計関係者や施工者などのページがあり、

動画までいかなくても、ちょっとしたワンシーン写真投稿によるイメージ伝達、

というか、

アイデア的なものを発信していくことで、少しは、

検討されている方のお役に立てるのかも…、

と思いまして、無理ない範囲でインスタグラムも更新していこうと思い至りました。

 

本ブログ及びFacebookページ、そしてインスタグラムともども、

今後ともよろしくお願いいたします。

更新、投稿はのんびりですが…。

 

S.Ono

 

2023年2月 5日 (日)

増改築等工事証明書をまとめるシーズンですね

毎年この時期は、

昨年度対応したリフォーム工事の建て主さんの所得税控除等の為、

「増改築等工事証明書」の発行シーズンです。

 

条件に合う、耐震、バリアフリー、省エネ化リフォームなどであれば、

建築士が発行できる本証明書や内訳明細書等を確定申告に添付すれば、

控除を受けられるものなので、

昨年リフォーム工事をされた皆様は、

ぜひ関わってくれた建築士に依頼した方が良いと思います。

もし、建築士の関与なく工事をされた方は、施工者さんなりに聞いてみてください。

 

詳しくは、一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会

https://www.j-reform.com/zeisei/

をみてみてください。

 

今年の申請に際しては、昨年度に比べ、対象工事の範囲が少し見直されており、

これまで対象としていなかった工事内容が「その他の工事」として一部加算ができるようになりましたので、

比較的小規模なリフォーム工事でも対象になるかもしれません。

ではでは。

by.S.Ono

より以前の記事一覧