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 音楽のこと

音楽雑談

2010年10月11日 (月)

京浜ロックフェスティバルに行ってきました。

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ミニ連休の日曜日、地元川崎区の東扇島の公園で行われた

「京浜ロックフェスティバル」に行って来ました。

この公園は、埋立地内にここ数年整備されてきた公園で、

浜辺がつくられたり、広大な芝生広場、サッカーグラウンド、ドッグランなどがあり、

工業地帯の一角にありながら、なかなか良い場所です。

非常事態のヘリポートや海上運輸としての機能整備の側面もあるようです。

朝まで雨が降っていたので、ダメかな?と思っていたのですが、

昼前には雨が止み、決行の文字をHP上で確認し、

子どもらを連れ出し自転車で、海底トンネルを潜り抜け行って来ました。

101010_134701

私の目的は、シーナ&ザ・ロケッツ。

なんといっても、無料でシナロケが見れるというので、、、。近くですし。。。

(投げ銭協力ということで500円カンパしましたが。)

そのほかの出演者の方については、ほとんど予備知識なしでしたので、

後方から、のんびりビールとから揚げ・ポテトなどつまみながらごろんと視聴。

さて、いよいよシナロケの登場。

息子と一緒にステージの前列とまではいきませんでしたが、ステージまで4mくらいのかなり前の方へもぐりこみました。

いや~なつかしい。

というか、シーナ若い!

だって還暦のはずなのに、キラキラのバドガールのようなコスチューム(なんと呼ぶのか分からない)で、昔と変わらないあのヘアースタイル。

セクシーポーズで、ステージ上を躍動しているではありませんか。(笑)

ティナ・ターナーを彷彿とさせます。

というか、めっきりおじさん化してきた私にとっては、ある意味衝撃的でした。

その健在ぶりに、なんだかニコニコしながら聞いてしまいました。

うちに帰ってからシナロケのサイトなどを見ていたら、

シーナさん(さん付けが似合わない気も…)も数年前、

喉の病で声や生命にまで及ぶかもしれない状況だったことを知りました。

確かに、なんだか声が違う人のような感じがしたのです。

かつては、甘ったるい感じでしたが、そんな感じではなくて、ちょっとハスキーかつパワフルな印象だったのです。

帰ってからは、ユー・チューブで音源を探してみたり、、、そうしていると、懐かしいジャパニーズロック系のフェスティバルライブ映像がいっぱい出てきて、、、はまり込んで次から次と見てしまいました。

(子供ばんどは、本当になつかしく見入りました。

子供ばんどの話は、またじっくり書いてみようかなと思います。渋谷での出会いの話とか。)

息子は、微動だにせず、直立不動で聞いていました。どう思ったのかな?

あえて感想をたずねずにいます。(笑)

ただ、音が大きすぎて耳がぼわ~んとしてる。。。などと言ってました。

一瞬、高校時代に戻ったような感覚で、カセットテープライブラリー(笑)から、シナロケを聞きながら寝入ったのでした。(笑)

一言ちょっと言いたいのは、「京浜」という言葉についてです。

京浜急行の駅名もかつて「京浜●●」と言っていたのを、ある時期から「京急●●」に全線改名しました。こうした動きがある時期からあちらこちらであったと思います。

川崎の工業・公害都市のダーティなイメージが、「京浜」にあるとされたように思います。

今では、工場夜景ツアーが人気になったり、、、高度成長期の負の遺産と考えられてきたものたちが、昭和ノスタルジーとして取だたされるようになってきたように感じます。

しかし、あまり軽薄にその文化を(流行感覚で)取り上げてほしくないなと感じるのです。

そこに私は、もう少し深い考察を持った、「京浜」らしい音楽がほしいと感じます。

労働者の悲哀や、社会に対する眼、、、「川崎」「京浜」には、近隣他都市以上に骨太の

精神性を感じさせる、かつ、涙がじわっとくるような、やさしい音楽を奏でる

アーティストの登場に期待したいと感じるのです。

そんな「京浜ロック」フェスになったらいいと思うのです。

私も50歳を過ぎたら(ってあっという間じゃないか)、「京浜」の悲哀を叫ぶ曲をつくれるようになれるか、、京浜地区の町工場で生まれ育った、元バンドマンは想いを馳せたりしてみたり、、、。(笑)

秋ですね。。。たまには音楽ネタ、ということでお許しくださいませ。

by S.小野

2010年5月 9日 (日)

CDの大人買い(笑)

っていうほどのことではないのですけれど…。

私にとっては今更ですがささやかな大人買いをしてしまいました。(笑)

というのも、リッキー・リー・ジョーンズ来日公演、渋谷のクラブ・クアトロ(さすがわかってらっしゃる)、行きたいな~と思っていたのですが、

家族5人でというのも…(お金的にも)、かといって一人も…、友人を誘う手もあったのですが、連れ合いに羨ましがられるのもかえって辛い。。。

そこで、そういえば、これだけ20代前半に良く聞いていたリッキーなのに、手持ちの音源は比較的新しいカヴァーアルバムなどを除けば、ほとんどがカセットテープ。

当時貸しレコード屋さんを利用してのもの。。。

我が家のカセットテープ入れには、まだ700本以上ものカセットがあるのに、今そのカセットが聞けるオーディオが事務所のCDラジカセのみの状況。。。

そうだ、行った気になれば、おんぼろカセットを卒業してCDを買える!と思い至ったのでした。

中古CDショップへいっても、きっとマニアックな感じなのでそれほど無かった(以前、調査済み)ので、アマゾン等で検索し、結果、すべて中古CDですが5枚を注文。

アマゾンって中古だと同一のお店であっても1枚に付き340円の送料がかかってしまう。。。

まあそれを加えても5枚で≒¥4,000-。新品なら輸入盤(円高な今でも)でも3枚くらいかな。

よしとしちゃいまして、今CDで久しぶりにリッキーを聞きまくっております。

今回購入のラインナップ

Photo

1stの邦題「浪漫」

Pirates

2ndのPirates

The_magazine

3rdのThe magaine

Flying_cowboys

4thのFlying Cowboys

The_evening_of_my_best_day

これは、2003年、ちょっぴり社会的メッセージが入っているというもの。

私としては、ジャンルこそ違うんですけど、

なぜか、ジャニス・ジョプリンと若干重なるイメージがあるんですよね。

裏街道的なところと自然体であろうとする感じが。

メロディなどどうでも良くなってしまう曲の空気感と楽器の一つとなっている自然な声。。。

元祖癒し系とでもいいましょうか。

また、リッキーはもちろんですが、

なんといってもバックを支えているミュージシャンがいいんですよね。ここからはマニアックになるので、もし、コメントが付いたら熱く語ろうかなと思います。

by S.小野

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2009年6月25日 (木)

忘れた頃の音楽ルーツネタ・高校編

高校時代は、サッカー部でバリバリ体育会系でしたので、、、。といいながらも、高校2年の時に腰を長期に痛めて、そのときにクラス数人で、文化祭参加のために即席のコピーバンドをつくりました。バンドらしいのはこれが最初。

数回スタジオを借りて合わせただけでめちゃめちゃな演奏だったと思います。一応文化祭本選に出るための予選演奏会があって、あっけなくそこで予選落ちしました。(笑)厳しい運動部だったので、こっそり楽器を持ってきたり、どこか後ろめたい気持ちだったと思います。

演奏したのは、たしか、エイジアのheat of the momentとUFOのonly you can rock meだったと思います。ギター&ヴォーカルです。今となっては笑い話です。

そのころ、通販(雑誌の合間にあるあやしいやつ)でランディローズモデルのレスポール、ホワイトカスタムの無メーカーのギターを購入しました。がこれが大失敗。。。

ボディの中身がスカスカで大音量だと、ものすごく軽い音質になってしまう。。。

格好はいいんですけどね。

この即席バンドがきっかけとなって、部活内やクラス内でロック系の音楽好き仲間が増えまして、高3の時は、たまーにスタジオ(横浜西口にあったミッキーという小さなホール…、今は無いようです。)で大音量を出したりして、その後の大学時代のバンドの骨格ができたと思います。

やはりコピーですね。ジャーニー、TOTO、UFO、MSG(マイケルシェンカーグループ)なんかをやっていました。あまりに声域が高音なので、ボーカルを他に譲っていくことになりました。。。(笑)

部活も引退し卒業の頃、どっかでお披露目したいということで、初めて一般のライブハウス演奏を経験しました。藤沢にあったBOW(バウ)というところ。(今どうなっているのかは不明)

と、今日は疲れたので、気分転換はこのへんにさせていただきます。

まだまだ続けてみようかなと思っていますよ。

2009年5月 3日 (日)

しばらくぶりで、音楽ネタを

なぜか、中学生の時に、クラッシックギターがウチにありました。

当然、両親は弾くはずもなく、、、おそらく、粗大ゴミ置場から、母が良かれと思って拾ってきたものと思います。フレットが真鍮のような色に塗装されていて少しはげている、無メーカーのものです。ウチの近所に海沿いの大工場の独身寮なんかが結構あって、春先にいろんなものがゴミ置場に出されているのを、よく母が拾ってきては、活用していましたから。時効ですよね。。。(笑)

それで、コードを覚えて、フォークソングを引いたりしたのが、自発的音楽への目覚めだったように思います。よく「平凡」「明星」といったアイドル雑誌に「歌本」と呼ばれる付録がついていて、それに歌詞のところにコードが書いてあり、これでコードを学びました。(笑)

エレキギターを始めて買ったのは、中学3年の受験期です。

当時、県立校への進学に、2年の時に行うア・チーブメントテストの出来不出来が大きく左右することになっていて、私は3年になってから危機感とともに勉強していった方だったので、進学相談の時に、公立だとちょっと下げた学校でないととか言われて、なお、得意教科と不得意教科の差もあったので、私立も検討してみたらどうかと言われていまして、、、

結果としては、ダメモトで推薦願書を出した高校に決まったわけなのですが、つまりは、棚から牡丹餅のような感じで、まわりのみんなより一足先に、かつペーパーによる推薦状だけで、試験も受けることなく私立高に決まったのです。(貧乏家庭にとっては、痛手だったと思います。行かせてくれた両親に感謝です。)

で、一足先に結果が出たために、まだみんながあくせく受験勉強をしている最中、飯田橋のイケベ楽器店で、お年玉をかき集めて買ったのです。その最初のエレキギターは、アリアプロⅡのラッセン・フェイトンモデルという、ストラトキャスターのような薄さのSG型でマホガニー無垢板に木目を生かしたブラウンのポリウレタン塗装のタイプで、ネックが細く薄く出来ていて、すごく初心者には引きやすいなーと思いました。

集音部分はハムバッキングというダブルコイルが2箇所で、そこそこの厚みのあるロックな音を期待したのですが、ボディが軽いせいか、大音量で鳴らすと、力のない軽い感じの音になってしまうと、後から気がつくことになります。

なんせ、ギターアンプがなかったので、電気工作のような本を友人が持っていて、その中に「ギターアンプをつくろう。」というレシピがあって、それを参考に自作アンプを作りました。基盤やオーム、抵抗などの基盤パーツ、スピーカーやアルミの箱などを秋葉原の資材パーツ屋さんにいって買ってきて、つくりました。大きな音を出すと歪みすぎて音が飛んでしまうんですよね。(笑)ちょっとマニアックな世界がある事を知りました。

では、次回は気が向くまま、高校時代の音楽ネタへと以降いたします。

2009年3月17日 (火)

音楽ネタ・ラジオ編

音楽ネタの続編を。

中学からはなんといってもラジオですね。(私たちの時代は。。。)

平日よく聞いていたのは、ニッポン放送の高島ヒゲ武さんの番組。確か9時から12時までで、オールナイトニッポンの前の時間。(お勉強タイムに)

10分間ぐらいのミニラジオドラマが好きで、よくテープに録音してましたね。夜のドラマハウスっていうタイトルだったと思いますが、週変わりのテーマで、ショートストーリーをやるんですが、シナリオがすごくよくできていて、予想外なオチで。すごく楽しみしていたのを思い出します。きっと若い脚本家の登竜門のようになっていたのではないかなと思います。

日曜日は、邦楽、洋楽のトップチャート番組が午前中にあって、それもよくテープに録音して聞いてました。不二家のCMでユーミンのCMソング(ソフトエクレア)が印象的でした。洋楽番組はせんだみつおがパーソナリティだったと記憶しています。

それと、FMで夜の11時か12時頃に、LPアルバムを全曲流してくれる番組があって、洋楽アルバムなどは、高くてなかなか買えないので、この番組を90分テープの片面に収めるように録音してましたね。

まだこの頃はレンタルレコード店など無かったですから。。。(笑)

中学時代の邦楽は、オフコース、さだまさし、高中正義、中島みゆきあたり、、、

洋楽は、BillyJoel、EltonJohn、Qeen、AeroSmith、R.Stones、E.W&Fあたり、、、ですね。

こうあげると、なんの統一性もないですね。(笑)

洋楽情報ソースとしては、ミュージックライフをよく立ち見していましたね。あの雑誌すごく高くて、、、中学生にはなかなか買えないんですよね。

でもギターとピアノであれこれとコピーしてみたり、というにはそれぞれが良い教材であったことはまちがいないんです。

と、音楽ルーツネタは、また気が向いたときへと続きます。

2009年3月 1日 (日)

初めて買ったレコードの話

日曜日ですが、あれこれと作業に明け暮れております…。

ところで、先送りにした、初めて買ったレコードの話ですが、、、

小学校6年のとき、川崎駅近くの現在岡田屋モアーズが建っている場所で中古レコード市のような感じの露天で、中古で井上陽水さんの「Good,Good-Bye」のシングルレコードを買ったのがはじめだったと思います。そのときは姉といっしょで、姉は、たしか山口百恵さん(なんだったかは忘れました)と岩崎宏美さんの「未来」を買っていたと記憶しています。(笑)12241207708513

そのころの我が家の音響機器は、ラジオつきカセットテープレコーダーが我が家に来たのがその2年前くらいだったと思います。それまでは、レコードプレーヤーのみの奴(スピーカー内臓の)がありました。

カセットテープレコーダーが来たときは、マイクにくだらないことを叫んでは録音再生を楽しんでいたと思います。何せ自分の声が他の人からはこんな風に聞こえているんだ~といった驚きがありましたから。。。

小学校6年の後半くらいからは、ラジオの音楽番組(ヒットチャートや深夜番組など)をテープにとって溜めていましたね。その後はどちらかというと洋楽派になっていきました。

そして中1の時に、Earth,Wind&Fireの「宇宙のファンタジー」のシングルレコードを買ったのが、私のとっては初新品初洋楽となります。Img10032825900

この頃にギターとの出会いもありました。

この続きは、追ってたまーに連載してみようかなと思います。

         

2009年2月26日 (木)

ラジカセのこれから

私たちの時代は、音楽といえば、レコードかカセット。学生時代バンド活動などに明け暮れていた私は、FMラジオからテープに録音したり、貸しレコード屋へいってテープ録音したりと、カセットテープが多く、今でもテープをよく聞きます。Dscf2913a

しかし、ラジカセが相次いで故障に見舞われました。。。

昨年暮れには事務所のCDラジカセのカセット部分のみがダメになり、自宅のCDミニコンポのダブルカセットもダブルで先日ダメになってしまいました。。。

事務所用(だいたいはFMラジオを流していますが)に1つ安いCDラジカセを買いましたが、自宅用をどうしようか思案中です。

先日ラジカセを探したときも、今時は案外カセットが付いているタイプは品揃えが激減していることを痛感しました。デザイン的にも、なんだか丸みがついたものが多く、すごく安っぽいイメージなんです。。。

私としては、自宅用も、やはりカセットが聞けなくては…と思っていますが、気に入ったものが今のところ探し出せていません。CDは必修としても今後を考えたとき、パソコンとの連係などもありうるのか、、、まだ考え始めなので整理がついていませんが、音楽環境は少しはこだわりたいかなと思ったりしています。極力低予算で。。。

なんてのんびりしていると、カセットの再生録音機そのものが売られなくなってしまいそうな…。