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ともに学ぶくらしすまいの会

2017年1月30日 (月)

表彰式に参加してまいりました。

先日、仮設住宅コンペの表彰式に参加してまいりました。
事務所協会の40周年式典の中での出来事ということで、横浜中華街の中のホテルで、想像以上に華やかな場で、少々緊張しました…^^;

日常の地域生活における課題が、災害を経験することで浮き彫りになる…。
つまりは、仮設住宅をどうしたらいいかを考える事は、
現在の暮らしをどうしたらいいかを考える事。
どんな問題を抱えていて、それらをどう改善して、誰もが暮らしやすいまちをどう想像できるか…そうしたことをご評価いただけたものと思っています。

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少々、小恥ずかしいですが、記念写真をアップです。

プレゼンテーションボードが展示されていましたが、それをみて、
「手書きに切り貼りなの~?」と、何人かの方から言われました。
「恥ずかしながら…」などとお返ししていましたが、
「手書きスケッチパースがやっぱりいいよね~」とのお声もいただきました^^;。
やっぱり手書きアナログはやめられないな~と^^;。
エントリー名とした「ともに学ぶくらしすまいの会」としての活動が、
実はしばらく手つかず休眠状態でしたので、
これを機会に、住まいの事や暮らしについて一緒に考えていくような企画が再開出来たらいいな、などとも思っています。
また、そうしたイベントなどをご一緒できそうな方がいましたら、
ご連絡いただけますとうれしいです。
by S.Ono

2016年12月 5日 (月)

設立40周年記念事業応急仮設住宅コンペティション

夏に湯河原に行ってきたという記事を上げていましたが…その続報です。

なんとか、神奈川県建築士事務所協会40周年記念でもある応急仮設住宅の提案をあげてみようと、
前回(2013)の同種コンペに取り組んだメンバーを中心に、
私がちょっとだけ非常勤に行っている専門学校の生徒さん(この指止まれでの)2名を加え、
前回同様エントリー名「ともに学ぶくらし住まいの会」で、共同作業でもって、
締切ぎりぎりで提出していました。
(相も変わらず、最後は切り張り&色鉛筆等にて手書きの加筆作業…^^;。)
後日無事、一次通過のお知らせが届き、
11/24(木)公開プレゼンテーションという場で、補足説明&質疑の時間をいただくことが出来ました。
他の一次通過の方々の案なども詳しく学ぶことができ、その場にいられたことを楽しめた感じがしていました。
また、プレゼに学生さんにも発表経験 をしてもらったことも良かったな~などと親ごころにも似た気持ちでいました^^;。
で、後日お知らせが届きました。
な、な、なんと
私たちの提案は、正直なところいたって地味…^^;。
町の現状把握、地域性、誰でもの視点(高齢、福祉系)、その後のまちづくり的視点といったあたりを、ベーシックに配置したものでした。
提案コンペというと、奇抜なアイデアや独創的なデザインといったことが評価されがちな印象を受けがちですが、決してそんなことばかりではないんだなと思いました。
なお、これからの活かし方こそ私たち自身の課題でもあるなと感じて身の引き締まる気持ちにもなります。
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提出パネルと公開プレゼで使った資料を容量落として張り付けてみました。

2016年8月 8日 (月)

湯河原へ行ってきました。

先週土曜日、湯河原へ行ってまいりました。
といいましても…、県事務所協会主催のイベントでして、仮設住宅コンペにむけたキックオフ企画です。
コンペに参加するか否かは仕事とのバランスもあり、果たしてどうなる事やらですが、前回のコンペ参加も大変勉強になり足跡を残せたこともあり、まずはと、、、
真夏の体育館での会議に参加して参りました^^;
声かけして参加してくれた学生もきちんと発表にも関わることができて良い経験が出来たのではと思いました。
個人的には、建築のプロ以外の地元の方々の声がもっと聞きたかったという感想を持ちましたが、多岐にわたる課題にどう取り組むのかは大変だな~と改めて考えさせられました。技術は出尽くしつつあるし…。とにかく暑かった一日でした。

体調は復調傾向ですが、まだ心配…日が落ちると…。自然に生きろってことなのかなと…^^;

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S.Ono

2016年2月27日 (土)

3.11からもうすぐ5年…。 約3年前、仮設住宅コンペに応募しました。

そういえば、ちゃんとこの場で紹介していなかったなと…^^;。

かつて参加応募したアイデアコンペを紹介してみようと思います。

2012年度「リアリティのある応急仮設住宅の提案」神奈川県建築士事務所協会主催。
県内の実際の敷地を想定して、首都圏で大震災が派生した際の仮設住宅提案です。

仮設の建築技術システム的な提案が多くあった中、
わたしたちは、仮設での暮らしそのものに視点を置いて、

生きていこうという気持ちをどう育んでいけるかを問いかけた提案としました。

設計者仲間有志で「ともに学ぶくらしすまいの会」というグループをつくっていまして、そのメンバーで取り組み、「優秀賞」をいただきました。

3.11東日本大震災からもうすく5年…。
仮設住宅での暮らしがまだ続いている状況です…。

課題の解決に向けて、さまざまな教訓が生かされることを願っています。
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by S.Ono

2010年12月16日 (木)

12月18日(土)は、第三回学習座談会です!

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左帯にもありますように、今週末は学習座談会があります。

今回が3回目、連続企画としましては最後になります。

これを企画した趣旨は、

地域の身近な方から、住まいに関する相談を受けることがありますが、

どちらかというと、すでに決まりそうな時であったりすることも多く、

もう少し早めに聞いてくれれば、、、

注意・確認事項やこんな点に気をつけて、などアドバイスできるのに、、、と思うこともあります。

日ごろから、関心を持ち、知識を持てるような情報提供の場が、身近な地域で必要なんじゃないか、、、

そうした、ちょっと聞いてみようかな?という存在に設計事務所自体がなっていかなくてはいけないという想いからの企画です。

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学習座談会という名も、

しゃべる人、聞く人といった一方的なセミナーとは違って、

自分の住まいはどうかな?とか、

こんな事があったけど大丈夫かな?とか、

まずなにからはじめたら良いのかな?とか、

を参加者の方とじっくりおしゃべりしながらの場こそ、親近感が出て、

地域で行なう意味があるのではないかなとの想いから名づけました。

会場のプラザ大師は年明けから改修工事があるようですので、

しばらくはこの会場での企画はお休みとなりそうです。

「欠陥住宅」がテーマです。

その原因・要因や現象、防止策や解決方法など、じつは決して他人事ではないのです。

関心を持っていただきたい内容だと感じてのテーマです。

テーマはお堅いですが、肩ひじ張らずに軽妙にいきたいと思っていますので、

ぜひお気軽に、構えることなく、ぶらっとご参加いただけたらと思います。

暮れの慌しい時期ではありますけれどもよろしくお願いします。

by S.小野

2010年11月19日 (金)

11月20日(土)は連続学習座談会 第2回です。

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左の帯部分に表示させております。

地元で開催しています、連続学習座談会の第2回が今週末あります。

今回の内容は、

欠陥住宅とは、どんなもののことを言っているのか、

なぜ、そのような住宅ができてしまうのか、

どうしたら、防ぐことができるのか、、、

といったお話をしつつ、話し合えたらと思っております。

これまで、欠陥住宅関東ネットや、弁護士さんルートなどで、

このような問題を抱えている方々と多々会い、調査してきた経験から、

お話をしたいと思っております。

今回、忙しさにかまけて、広報があまりできておらず、、、参加者がみえるか、、、

心配です。

ブログをご覧になった、

これから住まいづくりを検討される方、中古購入を考えている方、

今のお住まいが心配だという方、

具体的には特に無くても、興味があるという方、

あるいは、ご近所の知人のみなさま(笑)

ぜひ、ひやかしでも結構ですので、お気軽にご来場くださいませ。

ご相談のある方は、じっくりお話しできると思いますので、資料など持参ですと具体的なアドバイスができると思います。

11/20(土)午後1時30分から

プラザ大師・和室にて。

よろしくお願い致します。

by S.小野

2010年10月13日 (水)

10/16(土)連続学習座談会はじまります。

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今週末10月16日(土)午後1時30分より

プラザ大師・2階和室(川崎市川崎区、京急川崎大師駅徒歩2分)にて

“中古住宅(マンション)購入の際の注意点”

~あなたのお住まいどのくらい持つ~

というテーマにて、学習座談会(ダウンロード) をおこないます。

今回を含め11,12月ともに、第三土曜日の午後1時30分から、

連続3回、それぞれのテーマで予定しています。

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ともに学ぶくらしすまいの会とNPO法人設計協同フォーラム

の共同主催です。(左にリンクあり。よろしければご参照くださいませ。)

“座談会”としましたのは、一方的に話して終わるのではなく、

参加される方々とさまざまな意見交換をじっくりおこないたいということからです。

特に保育体制はとっておりませんが、

小さな和室ですので小さなお子さん連れでも、目が行き届きやすく、

短時間であればご参加可能かと思います。ちなみに隣に市立図書館があります。

当日は、資料代として300円いただきます。

(手弁当で資料作りをしておりますゆえご理解くださいませ。)

地域のみなさまのご参加をお待ちしております。

営業行為目的の会ではございませんので、

お気軽にお立ち寄りいただけましたら幸いです。

ちなみに、お住まいに関する事などで、ご相談などありましたら、

どんなことでも結構ですので、おっしゃってください。

(会場は5時まで借りていますので、対応したいと考えています。)

よろしくお願い致します。

by S.小野

2010年9月 6日 (月)

9/3の住まいの相談会のご報告

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前回記事でご案内しました「よこはまの匠すまいの相談会」というイベントの報告を簡単ではありますがしておこうと思います。

防災の日が近いことから、耐震診断及び改修についてと、家具の転倒防止についてを主とした啓発イベントでした。

このイベントの相談窓口に、「ともに学ぶくらしすまいの会」の建築士としてサポートさせていただきました。

広い会場でしたので、パネル等いろいろ持ってきてアピールしてもいいですよとのことでしたので、会のパネルと、私を含めたメンバーの仕事紹介パネルを目一杯掲げさせていただきました。会のプロフィール集や企画チラシなども置かせていただきました。

会場内では、ほかに、LLP職人倶楽部よこはまさんが行っている「ハウスメンテマスター検定」についての紹介、飛散防止・耐熱ガラス用フィルムについての紹介や、床暖房のメーカーなどもアピール参加されていました。

変わったところでは、ふろしきの良さを伝えるグループの女性の方たちが、着物姿で、どんなものでも上手に包んで持ち運ぶことができると、究極のエコバックとでも言わんとばかりにアピールされていました。

賑わいについては、、、

やはり平日であることは大きかったと思います。。。

延べで概ね50名程度の参加者だったようです。

住まいの相談に来られた方は6~7名いらっしゃいました。

事前の広報は、相当の媒体に出されていたようでしたが、ちょっと残念ですね。。。

職人倶楽部よこはまさんとしても今回のような少々大きな企画は初めてのようでしたし、私たち自身にとっても、イベントを打つときの参考になるヒントを得られたのではないかなと思います。

県内のさまざまなグループとの共同の動きを少しずつ増やしていきながら、一般の方々とお会いし、お話していく機会を創り出していけたらよいのではないかと感じました。そしてそれをできる限り継続的に行っていくことで、認知していただけるようにしたいものです。事前の企画から参加できたらもっと良かったのかもしれません、、、これからの連係に期待していきたいと思います。

byS.小野

2010年9月 1日 (水)

9/3(金)よこはまの匠による住まいの相談会

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9月3日(金)午前11時~午後5時
かながわ県民センター(横浜駅より徒歩5分)
1階展示場にて
「よこはまの匠による住まいの相談会」というイベントが、
LLP職人倶楽部よこはま主催で行われます。

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この相談会や企画に
私たち ともに学ぶくらしすまいの会 は、相談員として、

そしてアピールパネルの展示や今後のお知らせなどで参加します。

イベントの主旨は、
耐震診断及び補強工事への啓発、
家具転倒防止への啓発、
といった、防災対策へのアピール行動です。

それと同時に、
住まいの相談窓口を設けますので、

今お住まいになっている住宅への不安や
耐震に限らず、維持管理に関する事、
また、これから住まいづくりを考えようとされている方、
中古購入をし手を加えようとお考えの方、
手抜きや欠陥への心配、、、などなど
お気軽に足をお運びいただけたら幸いです。

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当会からは、酒井さん、山中さん、私小野の3名が会場におります。
お声をかけていただけたら嬉しく思います。
by S.小野

2010年6月12日 (土)

“湘南ライフタウン”を歩いてきました。

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6(日)(少し経ってしまいましたが)湘南ライフタウンを「まち歩き」してきました。

ともに学ぶくらしすまいの会ブログにも報告をしましたので、若干重複します。

詳しくはそちらをご覧下さい。スミマセン。

正直なところ、「湘南ライフタウン」といわれても、土地勘があまり無く、事前に若干のレクチャーを受けましたが、初体験でした。

辻堂駅に降り立ったのも、かれこれ20数年ぶり。

学校卒業後2,3年後頃に、辻堂東海岸に二世帯住宅の設計の仕事に関わって以来です。

(その計画は、実施設計まで完了し、建築確認も下りたのですが、本体工事着工には事情で至りませんでした。先行して外構工事の一部をしたりしたので、現場にも何度か訪れていました。)

海岸寄りは、旧相工大附高などもあり、高校部活時代に何度か行った事もあり、それなりに土地勘もありましたが、内陸側は、全くの初めてでした。

アッ海岸通の踏切が、地下道に変わっていました。。。

湘南ライフタウンは、

トンネルをくぐるとそこは、、、といった劇的とも言えるアプローチ。

車、バスなどの交通機関が欠かせないエリアといえそうです。

分譲団地や賃貸団地の街区、建築協定の違いを見せる戸建住宅街区。。。

それぞれに特徴があり、表情がありました。

広域な中、限られた拠点にのみ置かれた商店、医療施設。。。

コミュニティバスの運行や家事介助グループなどの貢献が見られました。

車と歩行者とを分離した都市計画。

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住環境としては、静けさを確保できたとしても、生活者の高齢化とともに別の課題もありそうか?

随所に現れる自然が感じられる公園。

子どもの姿が少なく、閑散としていて、逆に危険な印象も。。。

地域の「見守り」がどのように意識されているのか、スケール感が大きい事もあって、工夫がいりそうな感じも。。。

藤沢市と茅ヶ崎市の市境が入り組んでいることから、公的サービスや防犯対策(警察の連携問題)への課題。

米軍基地対策の防音工事エリアと聞くが、半日歩いた際には、爆音が通り過ぎることはなかったように思いました。

郊外開発地の現在の課題は、表から見ただけでは、なかなか表れてはきません。

そこで暮らす方々が、どのように感じ、戸々にどのような事情を抱えておられるのか、、、。表情がしっかり見えるがゆえに、そこにたどり着く難しさもあるのではないかなと感じました。

一見すると、閑静な住宅地で「うらやまし~」のですが、、、。

道一つ隔てると谷戸の自然が残っていました。

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人間の手の入り過ぎない自然の良さや自然の持つ神秘なチカラのようなものを感じました。

人間の考えることなんて、全く及ばない、自然力にはかなわないものなんだなと。

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ね。

抽象的な文章で読みにくくてすみません。

今後“湘南ライフタウン”の課題などをもう少し整理しつつ、話し合って行く予定です。

by S.小野