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ご近所でのリフォーム事例です。
一年点検(この時の写真から)と合わせて、増改築等工事証明書の説明も兼ねて伺ってきました。
川崎市の耐震助成制度を活用して耐震改修を行い、
その他のリフォーム工事が年度またぎで行われました。
(着手前キッチン)
個人事業をご自宅で行う予定があることから、お部屋の使い方の見直しをし、
2階の2部屋を1部屋に広げ、新たなリビングに。
無垢のヒノキ耳付きカウンター(小野設計室提供にて)で、スタディコーナーをつくったり、
お仏壇の新たな居場所をつくったりしています。
外壁側(ステンレス波板)は、ほぼ手を付けず、内側からの構造補強、
インナーサッシで断熱対策をし、床はパインの無垢材(ウッドワンのリフォーム)で整えています。
内部塗装は、リボスを建て主さんと一緒に塗装いたしました。
ルイス・ポールセンのトルボーという照明器具を食卓に使いたい、
というイメージをお持ちなことから、インテリアを構築していきました。
(着手前2階和室)
2022竣工
by S.Ono







昨年たびたび甚大な被害を出した台風。
あちらこちらで屋根瓦が飛んだ…
ブルーシート等で仮処置後、屋根屋さんが大忙しで、
なかなかすぐに取り掛かれないといった状況が続いていました…。
川崎市内某所、旧耐震時の住宅で、耐震性についても心配とのことから、耐震改修も兼ねた計画へシフト。
行政の耐震改修補助制度の活用を検討していましたが、
次年度の申し込みを待つ間に、また屋根の被害を受けてしまい…、
補助制度利用を待たずに計画を早めて、この春にリフォームを終えました。
屋根の軽量化、外壁まわりの塗り替え、スチール+木製のバルコニーの修繕、
耐震性向上工事、多くの床がフカフカしていたための張替、浴室(ユニットバス)入れ替えなどが主な内容です。
【着手前】

【水回り以外の箇所から比較的広範囲に、シロアリ食害がみられました】
窓の断熱性向上等は、優先的課題で予算をオーバーしてしまうことから、
この度は残念ながら見送りました…。
【以下写真は、完了時】




住宅の維持管理をこの先どのくらいの年数みていくか?
そのために今しておかないといけないこと、
これからの暮らしの変化に応じて対応していければいいことなど、
優先的内容等を整理しながら、工事内容仕様を検討しすすめました。
2020.05完了。
by S.Ono
千葉県某所、24年ほど前に設計監理した住宅の増改築です。
国有地だった平屋長屋が戦後払い下げられ、公道に接していない間口2間の短冊形敷地が多く残るエリア。
当時、青空空地1.8m以上あることを条件に、多くの隣接地権者に時間をかけて押印にまわり、なんとか建築確認を取って、長屋切り離しをし、合法的に建て直したおうちです。



今回は、隣接地が更地になり、それを取得し、住み手も世代交代となり、手狭だった水廻りを増築し、耐震等を含めて再整備して、住み直そうという計画です。
おうちの形のポストを、お引越しお祝いとして小野設計室で造り設置しました。
年の瀬ぎりぎりになりましたが、無事お引越しが済み、新しい暮らしが始まりました。




(2019.12竣工)
戦後、国所有だった平屋長屋が民間に払い下げられ、間口2間の短冊形無接道敷地が公図上残されたエリア。
今もなお、その風情がにわかに残っています。


1995年に担当した、小さな長屋切り離しのおうち。
その増築&改修に関わらせていただいています。
当時、周辺みな確認申請が通らないため、未申請で建替えていて、
それを高額で対応してきた地域工務店もありました…。
しかしそれはよろしくないとし、
青空現況1.8mをどうやって確保し、多くの関係地権者に協定書押印いただけるかを、
数年かけて検討・行動し、結果合法的に、一般的なコストで、切り離し&建て替えを実現させた、
私にとっては、とても思い入れのある小さなおうちなのです。
私、30歳の時です。
あれから24年が過ぎ、世代交代となり、、、。
お隣が朽ちて解体され、更地になったところを購入し、手狭だった水廻りを増築し、この地に住み直そうという事なのです。

さあ、年の暮れも差し迫ってきました…。
千葉県は、広域な台風被害の復旧で工務店さん、特に屋根・板金屋さんは大忙し…。
追い込みの様子です。

自分でいうのも変ですが、なんかいいおうちなんですよね~。
もう少し…頑張って!!
by S.Ono
旧耐震時築の住宅の用途変更ケースです。
技術支援的な関わり方でポイントサポートいたしました。
2019年6月25日基準法改正の緩和によって実現できたといった内容とも言えます。
有料老人ホームとして生まれ変わりました。
建築行政に事前協議の上、活用方針を確認の上、
未申請増築部分は減築し、新築当初の検査済証時に戻し、
耐震精密診断で上部構造評点を確保しました。

所轄消防、福祉系基準、銀行さん等と協議の上、
界壁仕様の確保、スプリンクラー設備などを加え、安全性を高めました。
内外装は、極力既存を活かしコストは抑えめに…。





住宅の空き家化に対する答え方の1つとも言えます。
継続運営で地域に浸透していけることを願っています。
(2019.07完了)
戦後間もない住宅のリフォーム完了…。
もっとも古い平屋部分が昭和28年築、
それに昭和40年代に2階が増築され、アパートが増築され…。
切り離すか、一体化で検討するか…、状況を把握し判断しながら進めました。
リフォーム要望は、水廻りの更新プラス耐震性。コストも抑えて…。
様々な諸事情もあり耐震・断熱は「ちょい増し」改修です…。
結果的に水廻りエリアだけで柱5本を根継ぎ、2本を新しいものに取り換えての工事となりました。
(当時の増築工事がちょっとよろしく無く…)
ガエシ配線をFケーブルに替えたり…、
既存の木組みが材が寸足らずで柱と梁が離れていたり…、
そうした見えない箇所の整備をしつつの工事でした。
住みながらの工事でしたので、一部始終を見ていただけました。
終の暮らしへ不安が少しでも取り除くことができたかなと思っています。
杉の無垢の床に張り替えた個所は、ネコがだらしなくごろごろしてくれていました^^;
どいてはくれません、大切な家主さんです^^;
2019.07完了
by S.Ono
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